☆大黒さまはつねに笑顔です。その笑顔を皆さま方にお授けします・・・・・☆


 甲子大黒天本山は、弘法大師作の甲子大黒天を祭る日本唯一の本山です。

 大黒さまのご誓願は、笑顔のなかにこそ表われています。笑顔で毎日毎日を過ごすためには、まず家族皆んなが健康であり、物質的にも十分恵まれ、しかも心に大きなゆとりをもつことが大切です。
 これをお授けしてくださるのが甲子(きのえね)の大黒さまです。
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【更新情報 2021.2.15】
☆『My collections2』 更新しました!
☆『ちょっとお話しを』 更新しました!
☆『小町山News』 更新しました!
☆『本のたび』 更新しました!

【最新 News 】
☆右の写真は、2月13日に撮った神殿です。いつもの年より大雪なので、神殿前も落雪があり、臨時入口からの参拝をお願いしています。
 今朝は真っ青な空で、しかも−9℃の朝でした。やはりまだまだ寒いのですが、日中はだいぶ暖かくなってきました。でも、明日からはまた雪が降るという天気予報なので、参拝にいらっしゃるときには、十分気を付けてお出でください。

 さて、2月の別名は、旧暦では「如月(きさらぎ)」といいますが、中国で2月の別名で使っていた漢字、「如月」をそのまま使っただけです。
 でも、「きさらぎ」という言葉は日本のもので、旧暦2月でもまだ寒さが残っているから衣(きぬ)を更に着る月という意味で、「衣更着(きさらぎ)」になったのではないかと言われています。
 もう一つの説は、草木の芽が張り出す月であるから「草木張月(くさきはりづき)」から「きさらぎ」になったというものもありますが、この解釈だと、春ももうすぐのような気がします。

☆右の写真は、2月12日に撮った「吾妻山と小野川温泉」です。
 ここ数日はこのような晴れた天気で、真っ青な空でした。吾妻山の麓にひろがる天元台スキー場は、ここから見ると、白馬に乗った騎士に見えることから、「白馬の騎士」といわれることもあります。
 とくに春になって桜が咲く頃になると、新聞等でもこのように書くことが多くなります。
 でも、よく、昔から呼んでいたといいますが、このように見えるようになったのは、天元台スキー場の第3リフトができてからなので、そう古い話ではなさそうです。
 翌13日の夕方には、この吾妻山が夕映えに輝き、とてもきれいでした。ほぼ、毎日見ていますが、自然というのは、毎日変化するので、見飽きるということはありません。

☆左の写真は、今回更新した『My collections2』に関連するブータン王国のお寺、チャンベ寺です。
 撮ったのは1986年4月ですから、もう35年も前のことです。このチャンベ寺はブータンのブムタン(Bumthang)にあり、このお寺の裏庭で黄色いボタンを見つけました。
 ご住職にうかがうと、この花は、ここから見える4,000m以上のところに自生していると聞き、これが原種の黄色いボタンとの最初の出会いとなりました。
 『My collections2』に掲載した経典は、1月15日に更新した際に載せたミャンマーの「行李葉椰子の経典」で思い出しもので、重かったのによくぞ持ち帰ったと今でも思います。

 『ちょっとお話しを』のコーナーの『会津三十三観音の旅』は、今回が第15回目で、第21番「左下り観音」と第27番「大岩観音」です。今回も2ヶ寺を取りあげましたが、いずれも2020年6月23日です。
 興味のある方は、ぜひ見てみてください。


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