☆大黒さまはつねに笑顔です。その笑顔を皆さま方にお授けします・・・・・☆


 甲子大黒天本山は、弘法大師作の甲子大黒天を祭る日本唯一の本山です。

 大黒さまのご誓願は、笑顔のなかにこそ表われています。笑顔で毎日毎日を過ごすためには、まず家族皆んなが健康であり、物質的にも十分恵まれ、しかも心に大きなゆとりをもつことが大切です。
 これをお授けしてくださるのが甲子(きのえね)の大黒さまです。
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【更新情報 2021.4.1】
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☆右の写真は、3月29日に撮った神殿です。この日は真っ青な空でしたが、次の30〜31日は、黄砂の影響でぼんやりとかすんだような空でした。
 神殿前の雪もほとんど消え、いつでも正面からお参りできるようになりました。これからの季節が甲子大黒天本山周辺の風景がもっとも生き生きしてきます。ここは眼前が最上川の源流が流れ、川風もあり、空気もさわやかです。ときには小鳥のさえずりも聞こえますので、ゆったりとした時間をすごすことができます。

 さて、旧暦4月を「卯月」といいますが、卯の花が咲く月「卯の花月(うのはなづき)」を略したものではないかと言われています。
 今年の旧暦の4月は、5月12日から6月9日までですから、そのころになれば、ここ米沢でも卯の花は咲くかもしれませんが、十二支の4番目だから卯だという説のほうがぴったりするようです。

☆右の写真は、3月29日に撮った小町山自然遊歩道の「フクジュソウ」です。
 昨年のフクジュソウの開花は3月1日でしたが、今年は15日で、下旬にはだいぶあちこちで咲いていました。
 フクジュソウは、この辺りでは「元日草」ともいい、雪がとけると一番早く咲き出します。この花を見ると、なぜこのようないつ雪が降るかもわからないときに咲くのだろうか、といつも考えてしまいます。でも、いろいろと調べてみると、フクジュソウにも十分に考え尽くされた生き方がありました。
 まず、早春のまだ花の少ない時期に咲けば、競争相手は極端に少ないはずです。たしかに、いつ雪が降るかもしれない気候の厳しさはありますが、太陽の光が射しているときだけ花開き、少しでも曇ると花を閉じ、気候の変化に対応しています。さらに、この花はパラボラアンテナのような光を集めやすい形をしており、温度計で測ってみても花びらの中は暖かいようです。
 そして、不思議なことに、虫媒花のほとんどは花の中に蜜を作ることで昆虫たちに来てもらい花粉を運んでもらうのですが、フクジュソウはほとんど蜜を作れません。では、なぜ昆虫が来てくれるのかといいますと、この花の暖かさではないかと言われているのです。もちろん、この時期は昆虫だって寒いはずです。だからこそ、ときどきフクジュソウの花を訪れ、体を温めているのかもしれません。さらに、この暖かさが種子を成熟させるためにも役立っているそうです。

☆3月27日午後7時から、小野川温泉インフォメーションで「光の箱プロジェクト」の点灯式がおこなわれました。
 この「光の箱」というのは、東北芸術工科大学美術科の松村泰三准教授が考案した「光にかざすと様々に模様が変化する不思議な箱」のこと。この箱の制作には、地元の三沢東部小学校の児童たちや市民の方々の手作りです。
 これは、聞くところによると、「光をフィルムミラーに乱反射させ、トレーシングペーパーに投影するもの。光にかざすと様々に模様が変化する不思議な箱。」だそうです。
 もし小野川温泉に泊まるときには、ぜひご覧下さい。

 『ちょっとお話しを』のコーナーの『会津三十三観音の旅』は、今回が第18回目で、第13番「舘観音」と第12番「田村山観音」です。今回も2ヶ寺を取りあげましたが、いずれも2020年6月24日です。
 興味のある方は、ぜひ見てみてください。


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