☆大黒さまはつねに笑顔です。その笑顔を皆さま方にお授けします・・・・・☆


 甲子大黒天本山は、弘法大師作の甲子大黒天を祭る日本唯一の本山です。

 大黒さまのご誓願は、笑顔のなかにこそ表われています。笑顔で毎日毎日を過ごすためには、まず家族皆んなが健康であり、物質的にも十分恵まれ、しかも心に大きなゆとりをもつことが大切です。
 これをお授けしてくださるのが甲子(きのえね)の大黒さまです。
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【更新情報 2018.4.1】
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☆左の写真は、3月31日に撮った神殿です。
 写真を見てもわかるように、神殿までの参道の土が出て、安心して歩けるようになってきました。
 でも、周りにはまだ雪がたくさんありますので、気温は低く、むしろ神殿の中のほうが寒いときもあります。

 さて、旧暦4月を「卯月」といいますが、卯の花が咲く月「卯の花月(うのはなづき)」を略したものではないかと言われています。
 でも、ここ米沢ではまだまだ卯の花は咲かないので、十二支の4番目だから卯だという説のほうがぴったりするようです。


☆3月24日に友人の大学教授が退官することになり、その最終講義を聴きに行ってきました。そのときに撮ったのが右の写真です。
 場所は小柴記念ホールで、安田講堂のすぐ裏手にあり、その2階でした。席数は170だそうです。
 講義内容は「魚目を待つ 気の長い植物分類学」で、彼はずっとテンナンショウの仲間、この辺りでは5月ごろに花を咲かせるマムシグサの仲間ですが、それを研究してきたそうです。このテンナンショウの仲間は世界に約200種、日本には約30種ほどあります。
 この花が有名になったのは、昔は世界で一番大きな花というのは「ラフレシア」でしたが、近頃はこのテンナンショウの仲間の「ショクダイオオコンニャク」で、スマトラに多いこともありスマトラオオコンニャクともいいます。
 じつは、彼が日本で最初に小石川植物園で花を咲かせたのですが、そのときの花の高さが3m、直径1m以上にもなり、テレビ等で取りあげたこともあり多くの見学者が訪れたそうです。


☆左の写真は、3月25日に新宿御苑に行ったときに撮ったものです。
 ここは桜の時期に一度は行ってみたいと思っていたところなので、前日のテレビで明日は満開の予想というニュースが流れたので、ちょうどいい機会だと思いました。
 JR千駄ヶ谷駅でおりて、千駄ヶ谷門から入りました。入場料は200円です。午前9時開園なので、まだ混んでなくて、ゆっくりと桜を楽しみました。
 ついでに午前9時30分から開館する大温室も見て、それからほぼ園内を一周しました。大木戸休憩所から見る「タカトウコヒガン」も満開でした。さらに丸花壇近くの「ヨウコウ」は、桜にしては赤みが強く、とくに人が多く集まっていました。
 この「ヨウコウ」は、学名が Prunus campanulata 'Yoko' で、日本原産の交雑種の桜です。これは愛媛県在住の高岡正明さんが、アマギヨシノ(天城吉野)とカンヒザクラ(寒緋桜)を交雑させて作り出した園芸品種だそうです。
 この写真を撮っているときに、偶然にも下から風が巻き上がり、その桜の花吹雪となりました。それを見ていた7割ほどの外国人が「ビューティフル!」と歓声を上げました。それを見て、外国からこの日本の桜を見るためだけに来る観光客がいるとニュースで流れましたが、ほんとうだと思いました。
 やはり、日本の春は桜を抜きには考えられないと思いました。

 毎回掲載している四国八十八ヵ所巡礼は、今回は、第37番札所番岩本寺と第38番札所金剛福寺です。どちらも去年の3月5日にお詣りさせていただきましたが、とても良い天気に恵まれ、今でも室戸岬の海の色と空の色が記憶に残っています。


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