☆大黒さまはつねに笑顔です。その笑顔を皆さま方にお授けします・・・・・☆


 甲子大黒天本山は、弘法大師作の甲子大黒天を祭る日本唯一の本山です。

 大黒さまのご誓願は、笑顔のなかにこそ表われています。笑顔で毎日毎日を過ごすためには、まず家族皆んなが健康であり、物質的にも十分恵まれ、しかも心に大きなゆとりをもつことが大切です。
 これをお授けしてくださるのが甲子(きのえね)の大黒さまです。
水平線
【更新情報 2019.12.1】
☆『今月の写真』 更新しました!
☆『ちょっとお話しを』 更新しました!
☆『小町山News』 更新しました!
☆『本のたび』 更新しました!

【最新 News 】
☆左の写真は、12月1日に撮った神殿です。
 参道の両端に残る雪は、11月30日の朝に降ったもので、少しずつとけ出しています。

 さて旧暦12月の別名を「師走」といいますが、子どもの頃は学校の先生なども忙しく走る月だと思っていました。ということは、つねにおっとりと構える先生が多かったからでしょうか。
 辞書を引くと、「師馳(は)せ月」(しはせづき)とあり、師とはお坊さんで、坊さんが走ることなのだそうです。つまり、昔は正月も盆と同じように祖先の霊をとむらう月だったことからの説ではないかと思います。
 でも、必ずしも走ることにこだわらなければ、12月は1年の終わりなので、すべてお仕舞いという意味の「仕極(しは)つ」が語源との説もあります。この「し」は仕事の「し」で、「はす」は「果てる」の意味です。
 まあ、どちらにしても、12月は1年の締めくくりの月ですから、忙しいのは当然です。だからこそ、新しい年を気持ちよく迎えられるのでしょう。

☆右の写真は、来年の干支、子年の土鈴です。
 例年通り、例大祭の前から授与していますが、子年は大黒さまと縁のある年になりますし、十二支の最初の年でもあり、だいぶ準備しておりますが、なくなり次第となりますので、ご了承ください。
 来年の令和2年は、1年を通して令和という新元号で、西暦は2020年という区切りのよい年です。さらに夏には、東京オリンピックやパラリンピックも開かれ、なにかと話題に事欠かない年になりそうです。
 ぜひ、この子年の土鈴を身近なところに置き、厄を祓い、災難にあわないよう念じ、開運招福を祈っていただきたいと思っています。そして、これを力にして、新しいことにも挑戦し、12年の最初の弾みにしてください。

☆この左の写真は、11月25日に笹野に向かう途中の遠山地区で撮った「ふじりんご」です。
 米沢は、味のABCといって、Aはアップルでリンゴです。だから館山がリンゴ生産の中心ですが、市内の周辺部でもたくさんリンゴの木があります。
 このリンゴの木の近くには、サクランボやラフランスの木などもあり、いろいろな果物を栽培しているようです。
 ちなみに、Bはビーフですから牛肉、これは米沢牛として有名ですし、Cはカープで鯉です。ここ米沢では、年末になると鯉の甘煮を食べる風習があり、市内の各地で即売の風景を見ることができます。

 ところで、奥州33観音札所巡りは、6月1日の更新から順次掲載しています。今回は第13回目で、第14番札所大慈寺です。


☆この下から、サーチエンジンGoogleによる検索ができます。ぜひ、利用ください。

Google
www を検索 大黒さまのホームページ内を検索

 連絡先 郵便番号 992-0076
 山形県米沢市小野川町小町山 甲子大黒天本山
 電話 0238-32-2929 Fax 0238-32-2988

水平線
大黒さまのホームページPart2へは、下の絵馬を押して下さい。

水平線
 ☆リンクご希望の方は、必ずお知らせください。バナーもすぐ下に準備しておりますので、お使いください。


Created by Yoshihiro Sekiya
Copyright(c)1998 Yoshihiro Sekiya All Rights Reserved