☆大黒さまはつねに笑顔です。その笑顔を皆さま方にお授けします・・・・・☆


 甲子大黒天本山は、弘法大師作の甲子大黒天を祭る日本唯一の本山です。

 大黒さまのご誓願は、笑顔のなかにこそ表われています。笑顔で毎日毎日を過ごすためには、まず家族皆んなが健康であり、物質的にも十分恵まれ、しかも心に大きなゆとりをもつことが大切です。これをお授けしてくださるのが甲子(きのえね)の大黒さまです。
 この『大黒さまのホームページ』を管理しているのは、甲子大黒天本山の山主です。もし希望などがありましたら、最下段のメールアドレスよりお願いいたします。

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【更新情報 2026.7.15】
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☆左の写真は、7月15日の朝に撮った神殿で、昨日まではときどき梅雨らしい雨が降り、なんとなく鬱陶しいような天気でしたが、今朝は真っ青な空でした。
 外に出ると、ヤブカンゾウの花が開いていて、ちょうど西吾妻山の方から飛行機が飛んできて、晴れ晴れとした空に飛行機雲が次々に出来てきました。今日は猛暑日になるようで、皆さまも熱中症には気を付けてお過ごしください。

 さて、旧暦7月の別名を文月(ふみづき、ふづき)と呼びますが、現在では新暦7月の別名としても用いています。
 この文月の由来は、7月7日の七夕に詩歌を献じたり、書物を夜風に曝す風習があるからというのが定説となっていますが、それ以外にもいろいろな説があるそうです。
 7月7日の七夕も、こちらでは旧暦で行うところも多く、ちなみに今年の仙台市七夕まつりは、8月6日(木曜日)〜8月8日(土曜日)に開催予定だそうです。

☆右の写真は、7月14日に小町山自然遊歩道で撮った「ソウシシヨウニンジン」の実です。
 普通のトチバニンジンは、オタネニンジンの仲間で、昔から生薬として使われ、鎮咳去たんや健胃薬にも利用されています。
 ところが、トチバニンジンとこの「ソウシシヨウニンジン」の一番の違いは、この実で、実の先端が黒くなるのが特徴です。どちらも葉はトチノキに似ているので、トチバとは栃の葉に似ていることから名付けられたそうです。
 ソウシシヨウニンジンを漢字で書くと「想思子様人参」で、なんとも文学的な表現になります。よく見ると、おしりの方から黒くなり、上半分が赤くなるようで、その赤と黒の対比がとてもユニークで、目立ちます。
 日本に分布するトチバニンジンの仲間は、これらだけですが、世界中にはこれらのニンジンの基原植物である「ヤクヨウニンジン」は、10種ほどが確認されているそうです。

☆左の写真は、7月9日に白鷹町大紅花畑で撮った「ベニバナ畑」です。
 ここには、昨年も7月16日に行きましたが、そのときは満開で、地元の児童たちがこれから摘み取りを体験するという前でした。このときもいいタイミングでしたが、今回も7月11〜12日と「中山地区大紅花畑風鈴まつり」が開かれるということで、竹を運んだりするという直前でした。
 その準備の人たちに伺うと、今年はベニバナの種を何回かに別けて蒔き、開花期を少しずつずらしているとのことでした。そうすれば、長く楽しめますし、ここはベニバナのあとはそのままのようです。
 ここから、月山新道を越えて庄内に行き、酒田市の本間美術館で開催されている「茶の湯の道具」展を観ました。会期は5月31日から7月21日までですので、残り少ないのですが、興味があればぜひどうぞ。
 私は気に入った陶器類の写真を撮って来たので、今もそれを眺めながら思い出しています。

 さて、今回の下野三十三観音札所は第8回目で、日光山内にあり第3番札所「四本龍寺」です。
 この寺院は、766年に勝道上人が創建した、日光山で最古の寺院で、境内にある素木造りの観音堂と朱塗りの三重塔は国の重要文化財に指定されています。
 ところが、ここには駐車場がなく、日光山輪王寺第2駐車場に車を駐め、歩いて向かいました。それでもどこから入っていいのかもわからず、日光幼稚園の下の石垣の辺りから上って行きました。すると石碑等があり、安心しました。ご朱印は、輪王寺でいただきました。
 そのご朱印所は、輪王寺の堂内の裏側にあり、お詣りした最後のところにあるので、堂内をお詣りしないと受けることはできません。


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