☆大黒さまはつねに笑顔です。その笑顔を皆さま方にお授けします・・・・・☆


 甲子大黒天本山は、弘法大師作の甲子大黒天を祭る日本唯一の本山です。

 大黒さまのご誓願は、笑顔のなかにこそ表われています。笑顔で毎日毎日を過ごすためには、まず家族皆んなが健康であり、物質的にも十分恵まれ、しかも心に大きなゆとりをもつことが大切です。
 これをお授けしてくださるのが甲子(きのえね)の大黒さまです。
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【更新情報 2019.10.15】
☆『今月の写真』 更新しました!
☆『ちょっとお話しを』 更新しました!
☆『小町山News』 更新しました!
☆『本のたび』 更新しました!

【最新 News 】
☆左の写真は、10月15日に撮った神殿です。
 今年は超大型の台風が次々と日本を襲い、大きな被害をもたらしました。被害に遭われた皆さま方には、心からお見舞い申し上げます。
 地球環境や防災対策など、改めて考えなくてはならないと強く感じました。

 さて、旧暦10月の別名を「神無月(かんなづき)」といいますが、もとは「神無」はたんなる宛字のようです。だから、いろいろと諸説があり、たとえば、神嘗月(かんなめづき)で、新嘗(にいなめ)の準備をする月だから、という説や、月醸成月(かみなんづき)で新穀で新酒を醸す月という意味だとする説などがあります。
 ユニークな解釈では、雷無月(かみなしづき)で雷のない月という説もあります。

☆右の写真は、9月25日にマダガスカルに行ったときに撮った「バオバブの樹々」です。
 世界にはこのバオバブは10種ほどありますが、ここマダガスカルには8種類ほどあるそうです。この写真の場所は、ムルンダヴァというアフリカとのモザンビーク海峡側にあり、現地でも「バオバブの並木道」として知られています。
 これはディディエ・バオバブという種類で、ここには3日ほどいましたので、朝日の昇る頃とか夕日が沈むときも行きました。
 ちなみに、『今月の写真』には、ここの朝焼けの写真を載せてありますので、興味のある方は見てみてください。
 ただ、大変だったのは、首都のアンタナナリヴから飛行機でここまで行ったのですが、乗客の9割ほどの荷物が積み残され、3日間、ほとんど何もなく生活しました。ただ、カメラの充電だけはカメラ本体でもできるので、なんとかケーブルを借りて、写真だけは撮ることができました。もし、積み残されたのが数人分でしたら憤慨したでしょうが、ほとんどが積み残されたと知ると、もう笑うしかありませんでした。
 しかも、その後も、飛行機の遅れなども続きましたが、マダガスカルでバオバフを植樹することもでき、所期の目的はほとんど果たせました。今回の旅は、とても貴重な経験で、日本ではなかなかできないものだと思います。

☆左の写真は、10月4日にマダガスカルのベレンティ保護区で撮った「アルオウディア」です。
 この植物はマダガスカル特有のもので、和名もありません。まさにトゲだらけの幹に、今ごろになると、つまり南半球ですから春になると小さな葉がびっしりと生えてきます。
 しかも、その葉がハート型だったり、小判形だったり、いろいろのようです。この写真の植物はハート型で、これを見ながら、ハートのような愛にもトゲがあると思いました。
 現地では、この植物は、若いときは多汁質ですが、年を経ると内部が木質化するので、この木で家を建てたり、家具や内装品も作るそうです。この地は、とても乾燥するので、普通の木はあまり育ちませんが、このアルオウディアの仲間は、カラカラに乾いても平気なので、熱帯乾燥地の緑化には最適な樹種だと思います。
 このベレンティ保護区の自然林にも行きましたが、そこにもこのアルオウディアの仲間の大木があり、そのわきにバオバブの樹もありました。まだまだ写真整理もしていませんが、これから少しずつこのホームページにも掲載したいと思っています。

 ところで、奥州33観音札所巡りは、6月1日の更新から順次掲載しています。今回は第9番札所篦峯寺と第10番札所興福寺の2ヶ寺です。


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