☆大黒さまはつねに笑顔です。その笑顔を皆さま方にお授けします・・・・・☆


 甲子大黒天本山は、弘法大師作の甲子大黒天を祭る日本唯一の本山です。

 大黒さまのご誓願は、笑顔のなかにこそ表われています。笑顔で毎日毎日を過ごすためには、まず家族皆んなが健康であり、物質的にも十分恵まれ、しかも心に大きなゆとりをもつことが大切です。これをお授けしてくださるのが甲子(きのえね)の大黒さまです。
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【更新情報 2022.9.15】
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☆左の写真は、9月16日に撮った神殿です。
 15日朝はいなかったので、翌日に撮ったのですが、やはり秋のしっとりした風景に変わっていました。台風の進路がとても気になりますが、田んぼの稲刈りも進んでいるので、なおさらです。

 さて、旧暦9月の別名を、「長月(ながつき)」といいますが、この由来は、「夜長月(よながつき)」の略であるとする説が最も有力で、一般にも納得しやすいと思います。
 これ以外にも、「稲刈月(いねかりづき)」が「ねかづき」となり「ながつき」となったという説もあるそうですが、9月は、本来は陰暦8月15日ですが、「中秋の名月」もあり、なるほどと思えます。
 お月さまといえば、ススキのイメージもあり、その花穂もだいぶ目立つようになってきました。


☆右の写真も、9月16日に神殿前で撮った「シュウメイギク」です。
 この花は、古くはキブネギクといい、京都の貴船神社付近に多くあったのでその名が付けられましたが、八重咲きです。でも、このシュウメイギクは一重でピンク色の花びらで、とても秋に似合ってます。だからシュウメイギクは漢字で書くと「秋明菊」ですが、もともとの自生地は中国雲南省です。
 この自生地で見たのは20数年前ですが、ここ甲子大黒天本山の秋明菊は、そのときにいただいてきた種子を播いて出てきたもので、野生の強さがあります。ここには白花もありますが、最近では赤花などもあり、だんだんとはなやかになってきています。
 しかし、人が改良すると、どうしても人が喜びそうな花になりやすく、それにつれて野性味が失われてきます。
 特に西洋花を見ると、そう思います。私は自然の清楚な花がいいと思っているから、なおさらそう感じるのかもしれません。

☆左の写真は、9月14日に男鹿半島潮瀬崎にある「なまはげ立像」です。
 ちょうど、右脇近くの山のなかに屋根だけが見えているのは、秋田三十三観音の第26番札所の長楽寺です。
 今回の秋田三十三観音は、今年の7月下旬に秋田駒ヶ岳に登り、少し時間的な余裕があり、以前からお参りしたいと思っていた湯沢の小町堂にまわったとき、小野小町ゆかりのお寺、向野寺を知り、無住だとは知っていたのですが、たまたま檀家の方がいて、戸も開いていたので堂内でお詣りさせていただきました。
 その縁で、第1番から第3番もお詣りしました。そこで、今回は9月11日から15日までの日程で行き、15日に満願を迎えました。しかも、最後に第7番札所の向野寺のご朱印も管理寺の信翁院から札所まで来ていただき、お受けできました。ほんとうに有難いことです。いずれ、『信達三十三観音札所の旅』が終わったときにでも連載したいと考えています。

 さて、現在連載してます『信達三十三観音札所の旅』は、今回で10回目で2021年10月6日にお詣りした第3番札所「羽黒山観音」です。
 この日が信達三十三観音札所を巡った最初の日で、ここ「羽黒山観音」をお詣りし帰宅しました。興味のある方は、ぜひ読んでみてください。


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