☆大黒さまはつねに笑顔です。その笑顔を皆さま方にお授けします・・・・・☆


 甲子大黒天本山は、弘法大師作の甲子大黒天を祭る日本唯一の本山です。

 大黒さまのご誓願は、笑顔のなかにこそ表われています。笑顔で毎日毎日を過ごすためには、まず家族皆んなが健康であり、物質的にも十分恵まれ、しかも心に大きなゆとりをもつことが大切です。
 これをお授けしてくださるのが甲子(きのえね)の大黒さまです。
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【更新情報 2019.2.15】
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☆左の写真は、2月13日に撮った神殿です。
 下から見上げると雪の壁みたいですが、これでも例年から比べると半分以下の積雪です。なので、参拝の道はしっかり除雪してありますので、ぜひご参拝ください。

 さて、2月の別名は、旧暦では「如月(きさらぎ)」といいますが、中国で2月の別名で使っていた漢字、「如月」をそのまま使っただけです。
 でも、「きさらぎ」という言葉は日本のもので、旧暦2月でもまだ寒さが残っているから衣(きぬ)を更に着る月という意味で、「衣更着(きさらぎ)」になったのではないかと言われています。
 もう一つの説は、草木の芽が張り出す月であるから「草木張月(くさきはりづき)」から「きさらぎ」になったというものもありますが、この解釈だと、春ももうすぐのような気がします。

☆右の写真は、今月の10日に再び啓翁桜をいただいたので、撮ってみました。
 撮っていると、モミジの枝先から積もった雪が落ちてきて、啓翁桜の花にかかってしまいました。でも、それもきれいだったので、素早く撮って、すぐ雪を払って室内に取り込みました。
 この啓翁桜は、1930年に福岡県久留米市山本の良永啓太郎氏が中国系のミザクラを台木にしてヒガンザクラを接いだところ、穂木として使ったヒガンザクラからその枝変わりとしてできたそうです。それを促成栽培するようになったのは昭和40年代後半のことで、山形県でもいち早く栽培をはじめました。
 今では、山形県が日本一の生産量になっているそうです。

☆左の写真は、2月7日に小町山自然遊歩道で撮った雪上の足跡です。
 いつもの年なら、かんじきでも履いて、雪をかき分けかき分け歩くのですが、今年は雪が少なく、ときどき雨も降るので、すこしだけ入ることができました。
 ここは置賜33観音21番札所観音堂の前辺りで、サルとノウサギの足跡だと思います。
 今までここ小町山自然遊歩道で見たことがある野生動物は、この他にカモシカやリスなどもいて、おそらく人がほとんど入らない冬場は、野生の動物たちの楽園ではないかと思います。
 3月近くなると、雪もしまってきて、朝の早い時間帯だと長靴だけでも雪の上を歩くことができます。
 そうなれば、もっと奥の方まで足を伸ばせば、いろいろな動物たちの足跡を探せるのではないかと思います。

 ところで、毎回掲載している四国八十八ヵ所巡礼は、今回は、昨年の3月10日にお詣りした第77番札所道隆寺と第78番札所郷照寺です。
 月2回の更新ですが、1回の更新で2ヶ寺を掲載するので、月4ヶ寺という計算になりますが、全部を紹介するのに1年10ヶ月かかります。あと10ヶ寺ですので、もう少しお付き合いください。


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