☆大黒さまはつねに笑顔です。その笑顔を皆さま方にお授けします・・・・・☆


 甲子大黒天本山は、弘法大師作の甲子大黒天を祭る日本唯一の本山です。

 大黒さまのご誓願は、笑顔のなかにこそ表われています。笑顔で毎日毎日を過ごすためには、まず家族皆んなが健康であり、物質的にも十分恵まれ、しかも心に大きなゆとりをもつことが大切です。これをお授けしてくださるのが甲子(きのえね)の大黒さまです。
 この『大黒さまのホームページ』を管理しているのは、甲子大黒天本山の山主です。もし希望などがありましたら、最下段のメールアドレスよりお願いいたします。

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【更新情報 2024.2.15】
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☆この左の写真は、2月13日の朝に撮った神殿です。
 この日も朝は寒かったのですが、空は真っ青で、吾妻山もはっきりと見えるほど晴れ渡っていました。やはり、今年は暖冬で、めずらしく本殿前から甲子大黒さまをお参りできます。

 さて、2月の別名は、旧暦では「如月(きさらぎ)」といいますが、中国で2月の別名で使っていた漢字、「如月」をそのまま使っただけです。
 でも、「きさらぎ」という言葉は日本のもので、旧暦2月でもまだ寒さが残っているから衣(きぬ)を更に着る月という意味で、「衣更着(きさらぎ)」になったのではないかと言われています。
 もう一つの説は、草木の芽が張り出す月であるから「草木張月(くさきはりづき)」から「きさらぎ」になったというものもありますが、この解釈だと、春ももうすぐのような気がします。

☆右の写真は、2月11日の建国記念日の朝に撮った「小野川温泉と鬼面川」の風景です。
 ちょうど朝日が射してきて、まさに墨絵のような世界でした。よく見るとわかりますが、写真の左側の道路に雪がほとんどありません。これは、その下を温泉が通っているからで、温泉街の道路にもあまり雪が積もりません。そして、その道路の下を流れた温泉が生ぬるくなり、温泉もやしを育て、さらにアサツキ畑に流れ、雪をとかすのに使われます。
 まさに昔からの生活の知恵です。私の子どものときには、この温泉で種もみの芽だしにも使われ、近郷近在から農家の方々がたくさん集まってきたことを覚えています。
 そう考えると、今はSDGsなどという横文字を使っていますが、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称ですから、昔はそれが当たり前でした。使えるものはなんでもしっかり使い尽くす、そうしないとムダや無理が出てくるのです。
 今さら、電気や水を無駄遣いしないとか再生可能エネルギーを導入するとかといいますが、昔の人たちはそれが当たり前のような生活をしていました。
 ここから毎日見ていると、いろいろなことを考えさせられます。もし、機会があれば、ぜひ、小野川温泉に来てみてください。

☆左の写真は、同じく2月11日の「建国記念日」の午後に撮った「白梅」です。
 もちろん、野外で咲いたものではなく、お正月から神殿内に生けていた白梅で、たまには外の空気でもと思い、外に一枝を出したら雪が降ってきてしまったのです。
 そんなにも寒くなかった日なので、そのままにしておいたら、花や枝に雪がかかり、まさに「歳寒三友」の世界です。これは、「松竹梅」の3つとも冬の寒さに耐えるところから生まれた言葉で、とてもおめでたい話しです。そして、「今月の写真」でも取りあげた水戸の偕楽園の梅園を思い出しました。
 そして、写真を撮って、すぐにもとのところにもどしましたが、今も元気に咲いています。

 さて、「秋田三十三観音霊場の旅」は第19回目で、令和4(2022)年9月12日にお詣りしたのは仙北郡美郷町六郷字八百刈にある第15番札所「永泉寺」です。


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