☆大黒さまはつねに笑顔です。その笑顔を皆さま方にお授けします・・・・・☆


 甲子大黒天本山は、弘法大師作の甲子大黒天を祭る日本唯一の本山です。

 大黒さまのご誓願は、笑顔のなかにこそ表われています。笑顔で毎日毎日を過ごすためには、まず家族皆んなが健康であり、物質的にも十分恵まれ、しかも心に大きなゆとりをもつことが大切です。これをお授けしてくださるのが甲子(きのえね)の大黒さまです。
 この『大黒さまのホームページ』を管理しているのは、甲子大黒天本山の山主です。もし希望などがありましたら、最下段のメールアドレスよりお願いいたします。

水平線
【更新情報 2022.12.1】
☆『今月の写真』 更新しました!
☆『ちょっとお話しを』 更新しました!
☆『小町山News』 更新しました!
☆『本のたび』 更新しました!

【最新 News 】
☆左の写真は、12月1日の朝に撮った神殿です。
 ここ数日は不安定な空模様で、もう少しいい天気のときと思ったのですが、いかにも今ごろの風景のようで、まだ雪がないのが寂しそうです。

 さて旧暦12月の別名を「師走」といいますが、子どもの頃は学校の先生なども忙しく走る月だと思っていました。ということは、つねにおっとりと構える先生が多かったからでしょうか。
 辞書を引くと、「師馳(は)せ月」(しはせづき)とあり、師とはお坊さんで、坊さんが走ることなのだそうです。つまり、昔は正月も盆と同じように祖先の霊をとむらう月だったことからの説ではないかと思います。
 でも、必ずしも走ることにこだわらなければ、12月は1年の終わりなので、すべてお仕舞いという意味の「仕極(しは)つ」が語源との説もあります。この「し」は仕事の「し」で、「はす」は「果てる」の意味です。
 どちらにしても、今年も新型コロナウイルス感染症の大きな影響を受け続けた1年ですが、次々と変異株が見つかっていますので、なかなか収まりそうもありません。やはり、お互いに気を付けるしかないようです。

☆右の写真は、11月25日に小町山自然遊歩道で撮った「ヒカゲノカズラ」です。
 この時期になると、他の植物たちが葉を落としたり、草は枯れたりするので、このような青々とした植物は特に目立ちます。
 伝説では、天岩戸の前で天鈿女命が踊ったときに素肌にまとったといわれていますが、『古事記』には「天香山の日影蔓を手襁に懸け」とあり、この「日影蔓」がヒカゲノカズラだといいます。また『万葉集』にもこの名を詠んだ歌があります。
 2019年12月3日に、大嘗宮の儀が行われたところを見に行きましたが、天皇が通る雨儀御廊下の天井からヒカゲノカズラが吊り下げられていましたし、テレビで見ると、衛門(衛士)は、冠にヒカゲノカズラを飾っていました。
 びっくりしたのは、東ネパールに行ったときに、お参りするところの入口にヒカゲノカズラがぶら下げられてあり、ネパールの友人に聞くと、神聖な植物だからということでした。ここには何年か通いましたが、青い瑞々しいときもあったり、だいぶ時間が経って茶色っぽくなっていることもありました。

☆左の写真は、11月30日に山形県立博物館で開催されている「女神たちの饗宴」で、舟形町西ノ前遺跡から出土した「縄文の女神」です。
 今年は、「縄文の女神」が国宝に指定されて10年を迎えたことから企画されたもので、令和4年度 山形県立博物館プライム企画展と銘打ち、その他の国宝土偶4点のレプリカも展示されていました。
 これら土偶は、東京国立博物館でも観たことがありましたが、地元の博物館でも観たいと思いながら、今月は例大祭もあり、なかなかその時間がなかったのです。しかし、この企画展も10月1日から開かれていたのですが、12月11日までなので、11月30日の午後から出かけたのです。
 その他の展示もたいへん有意義で、もし機会があれば、また行ってみたいと思いました。

 さて、現在連載してます『信達三十三観音札所の旅』は、今回で15回目で2021年10月8日にお詣りした第31番札所「長谷寺観音」です。


☆この下から、サーチエンジンGoogleによる検索ができます。ぜひ、利用ください。

Google
www を検索 大黒さまのホームページ内を検索

 連絡先 郵便番号 992-0076
 山形県米沢市小野川町小町山 甲子大黒天本山
 電話 0238-32-2929 Fax 0238-32-2988

水平線
大黒さまのホームページPart2へは、下の絵馬を押して下さい。

水平線
 ☆リンクご希望の方は、必ずお知らせください。バナーもすぐ下に準備しておりますので、お使いください。


Created by Yoshihiro Sekiya
Copyright(c)1998 Yoshihiro Sekiya All Rights Reserved