☆大黒さまはつねに笑顔です。その笑顔を皆さま方にお授けします・・・・・☆


 甲子大黒天本山は、弘法大師作の甲子大黒天を祭る日本唯一の本山です。

 大黒さまのご誓願は、笑顔のなかにこそ表われています。笑顔で毎日毎日を過ごすためには、まず家族皆んなが健康であり、物質的にも十分恵まれ、しかも心に大きなゆとりをもつことが大切です。
 これをお授けしてくださるのが甲子(きのえね)の大黒さまです。
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【更新情報 2019.8.15】
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☆左の写真は、8月14日に撮った神殿です。
 梅雨明け前は、だいぶ涼しい日が続きましたが、梅雨が明けるとすぐに猛暑となり、今も毎日暑い日が続いています。

 さて、旧暦8月の別名を葉月(はづき)といいますが、その由来は木の葉が紅葉して落ちる月「葉落ち月」が「葉月」となったという説が一番有力なんだそうです。
 でも、この暑い盛りになぜに紅葉と思うかもしれませんが、旧暦の8月は、今年の場合は8月31日から9月28日までです。さらに旧暦の9月10日は寒露ですから、葉が落ち始めると言っても、あながち不思議でもないわけです。
 この説の他には、稲の穂が張る「穂張り月(ほはりづき)」という説もあり、むしろこの説の方が季節には合うかもしれません。

 どちらにしても、この8月は暑い盛りですので熱中症にならないように、十分に気をつけてください。聞くところによると、熱中症になる場所は室内が最も多いといいますから、こまめに水分を補給するよう心がけてください。

☆右の写真は、8月8日に撮った「ダブルレインボー」です。
 虹はそんなにも珍しくはないのですが、二重になるのはめったになく、急いでカメラを持って外に出て撮りました。
 このダブルレインボーとは、1つの空に2つの虹が同時に出る現象のことだそうで、幸運のしるしだといわれてるそうです。また、場所によっては、ダブルレインボーがかかっている間に、願いごとをとなえると、その願いが叶うといわれています。
 どちらにしても、これから幸運が訪れるというサインですから、いいことです。もし、見る機会がなければ、この写真を見て幸せな気持ちになってください。

☆左の写真は、7月9日に奥州33観音札所巡りに行ったときに出合った「万正寺の大カヤ」です。
 以前、ある方から話しだけはうかがったことがあり、いつか機会があれば見てみたいと思っていたのですが、奥州33観音第12番札所の観音寺に向かう途中で「万正寺の大カヤ」の案内板を見つけたのです。
 でも、本来の目的は奥州33観音をお詣りすることなので、先ずは観音堂に行ってお詣りし、ご朱印をいただき、それからこの大きなカヤの木まで戻ってきました。
 この大カヤは、桑折町のホームページによると、「根本から60センチメートル上の幹回り約7.5メートルの巨幹。カヤの巨樹としては日本一といわれる。」と書いてあり、「根元から古瀬戸瓶子ほかが出土。中に炭と骨片が入っていたとの伝承がある。」といいます。
 ということは、ここは伊達氏居城、桑折西山城跡の近くですから、歴史的にも古木であるということが推測できます。

 ところで、奥州33観音札所巡りは、6月1日の更新から順次掲載しています。今回は第6番札所瑞巌寺三聖堂です。


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