☆大黒さまはつねに笑顔です。その笑顔を皆さま方にお授けします・・・・・☆


 甲子大黒天本山は、弘法大師作の甲子大黒天を祭る日本唯一の本山です。

 大黒さまのご誓願は、笑顔のなかにこそ表われています。笑顔で毎日毎日を過ごすためには、まず家族皆んなが健康であり、物質的にも十分恵まれ、しかも心に大きなゆとりをもつことが大切です。
 これをお授けしてくださるのが甲子(きのえね)の大黒さまです。
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【更新情報 2020.8.1】
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【最新 News 】
☆左の写真は、8月1日に撮った神殿です。
 今日は青空も見えていますが、先月下旬の集中豪雨は、今まで経験したことのないような降り方で、梅雨とはいえ、記録的な大雨でした。今回の豪雨で被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。

 さて、旧暦8月の別名を葉月(はづき)といいますが、その由来は木の葉が紅葉して落ちる月「葉落ち月」が「葉月」となったという説が一番有力なんだそうです。
 でも、この暑い盛りになぜに紅葉と思うかもしれませんが、旧暦の8月は、今年の場合は9月17日から10月16日までです。さらに旧暦の8月22日(太陽暦では10月8日)は寒露ですから、葉が落ち始めると言っても、あながち不思議でもないわけです。
 この説の他には、稲の穂が張る「穂張り月(ほはりづき)」という説もあり、むしろこの説の方が季節には合うかもしれません。

 どちらにしても、この8月は暑い盛りですので熱中症にならないように、十分に気をつけてください。特に今年は新型コロナウイルス感染症の影響でマスクが必携ですから、熱中症のリスクも高まるのでこまめに水分を補給するよう心がけてください。

☆右の写真は、7月27日に撮ったキキョウです。
 このキキョウは、北海道アポイ岳(標高810m)産のキキョウで、とても背丈が低いタイプです。これは北海道の山野草愛好家から普通の青紫色と白花と、この絞りが出やすい株といただいたものです。その人の旭川の畑に行くと、このアポイキキョウを数千株ほど育てていて、そのなかから自由に選ばせてもらったものです。
 青紫花は、今も20〜25pで大輪花で、白花は少し伸びますが、それでも普通種から比べると矮性です。この絞り咲きは、毎年絞りが出ますが、きれいに出るときと出ないときがあり、右上のほうに白花と同じ茎に普通の青紫色の花のツボミが着いていました。
 最近、これらの株から勝手に芽生えたのが、二重咲きの白花で、これは比較的伸びますが、ほとんどすべて二重咲きになるようです。
 これらのキキョウを見ると、キキョウにも個性があると思います。『小町山News』にそれらを載せますので、ぜひ見てみてください。

☆左の写真は、7月29日に撮った遊佐町の「胴腹滝」です。
 「胴腹滝」とはおもしろい名前の滝だと思ったのですが、鳥海山の伏流水が山腹から湧き出していることから、身体の「どうっぱら」、つまり胴腹から湧き出していることから名づけられたそうです。そのような由来から、ここのお社は安産の神としても御利益があるそうです。
 遊佐町は、町のいたるところから鳥海山の湧き水がでるそうで、とてもよいところです。この「胴腹滝」のお社の左側の水は冷たくてコーヒーに合うそうで、右側の水はまろやかで日本茶に合うそうです。
 だれが飲み比べたのかはわかりませんが、もし遊佐町を訪ねたら、試してみてください。
 
 『ちょっとお話しを』のコーナーの『会津三十三観音の旅』は、今回が第3回目で、第7番札所熊倉観音です。


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