☆大黒さまはつねに笑顔です。その笑顔を皆さま方にお授けします・・・・・☆


 甲子大黒天本山は、弘法大師作の甲子大黒天を祭る日本唯一の本山です。

 大黒さまのご誓願は、笑顔のなかにこそ表われています。笑顔で毎日毎日を過ごすためには、まず家族皆んなが健康であり、物質的にも十分恵まれ、しかも心に大きなゆとりをもつことが大切です。
 これをお授けしてくださるのが甲子(きのえね)の大黒さまです。
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【更新情報 2017.5.15】
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☆この左の写真は、5月15日の朝に撮った神殿です。
 この日は五月晴れでしたが、いつもの、今ごろの田んぼに水が入るころになると、寒さがぶり返します。天気も曇ったり雨が降ったり不安定になります。今年はなぜか強い風も吹きます。
 それでも、今年の大型連休は良い天気に恵まれ、お参りの方も多かったようです。

 ところで、旧暦5月を「皐月(さつき)」といいますが、もともとは早苗を植える「早苗月(さなえづき)」が略されて「さつき」となったと言われています。
 それが後に、「皐月」の字があてられたようです。ちなみに、植物の「サツキ」は、この頃に咲くので、名付けらました。
 でも、ここ米沢でサツキが咲くのは、5月も下旬ですので、まだちょっとその実感はありません。


☆右の写真は、5月13日に撮った「三沢の草木塔」です。
 三沢コミセンでは、毎年春の山野草展を開いていますが、今年で41回目です。この草木塔は、第10回を記念して建立したもので、三沢の自然を護っていこうという地区民の思いからの発想で、このときに、あわせて三沢地区の花を制定しました。
 これは地区の広報誌を通じて一般募集をして、地区に自生しふさわしい野生の花という基準で「エンレイソウ」が選ばれました。
 写真の左手前にあるのがそうです。見ればわかりますが、葉もガクも種子さえも3つの袋にわかれていますから、まさに三沢の花に一番ふさわしいのではないかという意見でした。しかも、漢字で書くと「延齢草」で、とても縁起がいいのです。
 これは薬草の本などでは毒草に分類されていますが、このエンレイソウは種を蒔いてから花が咲くまでに10年から15年もかかるそうです。その後、最低でも10年ほどは毎年花を咲かせますので、それから推測すると種子から芽吹いて枯死するまでの寿命は20年から50年と考えることができるそうです。
 もしかすると、ここから「延齢草」という名前がうまれたのかもしれません。ただし、サポニンなどの有毒成分を含んでいますので、食べて齢が延びることは絶対にありませんので、注意してください。


☆左の写真は、5月11日に小町山自然遊歩道で撮った「ヒナスミレ」です。
 ここで一番多いスミレはタチツボスミレですが、このヒナスミレも杉林のなかで見ることができます。
 スミレというのは、一般的にはスミレ科スミレ属の植物の総称ですが、「スミレ」という「スミレ」があるからややこしいものです。この「スミレ」は、濃い紫色の花で、まさにスミレ色です。葉は根際から出て、長めの葉柄でヤジリ形の先だけ丸みのある葉をつけます。
 このようなことを書いても、やはり百聞は一見に如かずで、図鑑を見ていただくか、ネットで調べてみてください。すぐにわかると思いますが、いざ路傍で探すとなると、なかなか見つけることは大変だと思います。もちろん、あるところにはたくさんありますが、それに行き当たらないと難しいようです。
 植物はほとんどがそうですから、機会があれば、ぜひ小町山自然遊歩道に来てみてください。いろいろな植物が植え込まれています。

 秩父三十四観音霊場をお詣りしたのは、昨年の5月10〜12日でしたので、ちょうど1年前になります。そこで、残りを『ちょっとお話しを』のコーナーに前回と今回にわけて、6ヶ寺ずつを掲載することにしました。今回はNo.29からNo.34までです。
 そして、秩父三十四観音霊場の掲載が終わりましたので、次の更新からは今年の3月1日からまわった四国八十八ヵ所のことを書く予定です。これからも、興味がありましたらぜひ見てみてください。


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