☆大黒さまはつねに笑顔です。その笑顔を皆さま方にお授けします・・・・・☆


 甲子大黒天本山は、弘法大師作の甲子大黒天を祭る日本唯一の本山です。

 大黒さまのご誓願は、笑顔のなかにこそ表われています。笑顔で毎日毎日を過ごすためには、まず家族皆んなが健康であり、物質的にも十分恵まれ、しかも心に大きなゆとりをもつことが大切です。
 これをお授けしてくださるのが甲子(きのえね)の大黒さまです。
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【更新情報 2020.2.15】
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☆左の写真は、2月13日の朝に撮った神殿回廊から見た小野川温泉です。朝の寒いときには、このように温泉の湯けむりが見えます。

 さて、2月の別名は、旧暦では「如月(きさらぎ)」といいますが、中国で2月の別名で使っていた漢字、「如月」をそのまま使っただけです。
 でも、「きさらぎ」という言葉は日本のもので、旧暦2月でもまだ寒さが残っているから衣(きぬ)を更に着る月という意味で、「衣更着(きさらぎ)」になったのではないかと言われています。
 もう一つの説は、草木の芽が張り出す月であるから「草木張月(くさきはりづき)」から「きさらぎ」になったというものもありますが、この解釈だと、春ももうすぐのような気がします。

☆右の写真は、開運星祭も終わり、いささかホットしたときに撮った「山田屋の饅頭」でお抹茶をいただいたときのものです。
 このお店は愛媛県松山市にあり、慶応3年創業だそうですから、約150年ほど前から続く老舗です。そこの名物がこの小さな饅頭で、四国八十八ヵ所をお遍路したときにもまわり、食べました。それを思い出し、先日仙台に行ったときに買ってきたものです。
 この抹茶碗は、昭和60年のお題「旅」のときに作られたもので、その歌会始に選ばれた神奈川県の高橋さんの歌「隊商(キャラバン)が 遠き旅路に 目ざしたる オアシスの空 尖塔輝く」のイメージのようだと思い、もとめた記憶があります。
 お題茶碗ですから数千円でもとめたものですが、お茶を楽しむには、あまり高価なものより気楽に扱えるもののほうがいいと思っています。
 お抹茶は、京都の一保堂茶舗の「幾代の昔」です。

☆この左の写真は、先日の寒い朝、たしか−9℃のときに撮ったアズマシャクナゲのです。
 これぐらい寒くなると、シャクナゲの葉のなかに水分が残っていると凍ってしまい、葉が傷みます。それを防ぐために、葉のなかの水分を外に逃がすので葉は丸まってしまいます。その出た水分が凍ってこのような状態になるのです。
 そして、太陽が出て、外気温が温まってくると、この凍っている水分が葉のなかに取り込まれ、再び、もとのような広がった葉になるのです。
 植物は、このようにして、寒い外でもなんとか生きています。でも、ほとんうは雪が降って葉がその下に埋もれると、0℃以下にはならないので、とても快適に冬越しができます。
 つまり、シャクナゲは夏の暑さにも冬の寒さにも弱いので、それで栽培が難しいのです。

 ところで、奥州33観音札所巡りは、昨年の6月1日の更新から順次掲載しています。今回は第18回目で、第19番札所新山観音堂です。


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