☆大黒さまはつねに笑顔です。その笑顔を皆さま方にお授けします・・・・・☆


 甲子大黒天本山は、弘法大師作の甲子大黒天を祭る日本唯一の本山です。

 大黒さまのご誓願は、笑顔のなかにこそ表われています。笑顔で毎日毎日を過ごすためには、まず家族皆んなが健康であり、物質的にも十分恵まれ、しかも心に大きなゆとりをもつことが大切です。
 これをお授けしてくださるのが甲子(きのえね)の大黒さまです。
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【更新情報 2020.10.1】
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☆左の写真は、9月28日に撮った神殿です。
 昨年の今ごろは、念願だったマダガスカルのバオバブ樹を見ていました。もし、今年だったら、新型コロナウイルス感染症の世界的な広がりで絶対に行けないでしょうから、今さらながら幸運だったと思っています。

 さて、旧暦10月の別名を「神無月(かんなづき)」といいますが、もとは「神無」はたんなる宛字のようです。だから、いろいろと諸説があり、たとえば、神嘗月(かんなめづき)で、新嘗(にいなめ)の準備をする月だから、という説や、月醸成月(かみなんづき)で新穀で新酒を醸す月という意味だとする説などがあります。
 ユニークな解釈では、雷無月(かみなしづき)で雷のない月という説もあります。

☆右の写真は、お彼岸にお供えする果物を買いに、たまたま寄った館山の農園の直売所のわきにあった「梨の木」です。
 館山というと、このあたりではリンゴを真っ先に思い浮かべるのですが、このように大きな梨の木があるとは知りませんでした。詳しい品種までは聞きませんでしたが、相当古い木のようです。
 梨は、バラ科ナシ属の木で、もともとは中国が原産だそうです。そして、日本に入ってきたのは弥生時代ではないかと推定されています。
 山形県内では、洋梨の「ラ・フランス」が有名ですが、「ルレクチェ」なども栽培されています。和梨は、この写真のような皮の色が黄褐色の「赤梨」 系と、二十世紀梨などのような淡黄緑色の「青梨」系です。
 先日、福島の方から二十世紀梨を送っていただきましたが、みずみずしくてとてもおいしかったです。同じ山形県内では庄内の「刈屋梨」が有名で、先日庄内に行ったときにこの狩屋地区を通り、たくさんの梨の木を見ました。ここでは、豊水や南水などの「赤梨」 系が多いようでした。
 山形は、これからおいしい果物がたくさん収穫されます。ぜひ、お出でください。

☆左の写真は、9月21日に川西町のダリヤ園で撮ったものです。
 この日はどうしても長井市まで行かなければならず、その途中でそろそろ見頃かなと思い、回ってみました。ところが、たまたまこの日が「開園60周年記念日」で、その準備をしていました。
 私は開園するとほぼ同時に入ったのでほとんど人はいなかったのですが、1時間30分ほど見て、帰るころにはだいぶ多くなり、駐車場もほぼ満車で誘導員もいました。この日の午後から開かれたセレモニーは、イギリスでは国王が在位60年を迎えた年を「ダイヤモンドジュビリー」と呼ぶのを知った担当者が、川西ダリヤ園開園60周年記念セレモニー「ダリヤモンドジュビリー シンボルデー」として行ったそうです。
 植物名としては、以前は「ダリヤ」として親しまれてきたのですが、現在は「ダリア」と書くようになっています。でも、ここ川西町では、その当時にこだわってそのまま「川西ダリヤ園」としています。

 『ちょっとお話しを』のコーナーの『会津三十三観音の旅』は、今回が第7回目で、第2番札所「松野観音」です。


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