☆大黒さまはつねに笑顔です。その笑顔を皆さま方にお授けします・・・・・☆


 甲子大黒天本山は、弘法大師作の甲子大黒天を祭る日本唯一の本山です。

 大黒さまのご誓願は、笑顔のなかにこそ表われています。笑顔で毎日毎日を過ごすためには、まず家族皆んなが健康であり、物質的にも十分恵まれ、しかも心に大きなゆとりをもつことが大切です。
 これをお授けしてくださるのが甲子(きのえね)の大黒さまです。
水平線
【更新情報 2018.10.15】
☆『ちょっとお話しを』 更新しました!
☆『小町山News』 更新しました!
☆『本のたび』 更新しました!

【最新 News 】
☆左の写真は、10月14日に撮った神殿です。
 今年は大型台風が来たり、記録的な大雨が降ったり、地震があったり、まさに日本全体が自然災害にさらされたかのようです。被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。
 さて、旧暦10月の別名を「神無月(かんなづき)」といいますが、もとは「神無」はたんなる宛字のようです。だから、いろいろと諸説があり、たとえば、神嘗月(かんなめづき)で、新嘗(にいなめ)の準備をする月だから、という説や、月醸成月(かみなんづき)で新穀で新酒を醸す月という意味だとする説などがあります。
 おもしろいところでは、雷無月(かみなしづき)で雷のない月という説もあります。
 10月も半ばになり、吾妻山の白布平付近では紅葉が盛りで、そろそろ近くの山々の紅葉も始まりつつあります。

☆前回の更新で書きましたが、9月19日に自宅を出て、翌20日に成田空港からインドへ行きました。
 この右の写真は、9月27日にインドケララ州のクリンジマラ・サンクチュアリーで撮ったクリンジ(Strobilanthes kunthianus)の花です。この花を見るのが今回のインド行きの最大の目的で、この花は12年に一度咲くそうです。記録によると、この前に咲いたのは2006年ですから、ちょうど12年前ということになります。この仲間は、この地域に40種類ほどあるといわれていますが、私たちが見たのは花付きが9種類、花なしが3種類で、計12種類です。
 また、この中央にいる動物はニルギリタールで、この地の固有の動物で絶滅が心配されている危惧種です。以前はヤギの仲間と考えられていましたが、最近の研究ではヤギよりもヒツジに近縁だといわれているそうです。

☆左の写真は、10月2日に撮った「カンヘーリー石窟群」です。
 ここは、インドのムンバイの北、約42qほどのところのサンジャイ・ガンディー国立公園内にあります。この日は、ガンディー生誕記念日で、インドでは祝日なので子どもたちも国立公園内にはたくさんいました。
 ところがこの石窟群は、その入口から7qほど離れた奥にあることから、あまり人はいなくて、ゆっくりと見ることができました。とくに第2窟と第3窟は保存状態もよく、ここが仏教石窟寺院だということがよくわかります。この写真は、第3窟の内部です。
 ここは、もともとは修行場だったそうで、全部で109窟もあり、数百人の僧侶が住んでいたそうです。
 まだ、写真の整理をしていないので、これから少しずつここにも掲載する予定ですので、興味のある方は楽しみにしていてください。

 ところで、毎回掲載している四国八十八ヵ所巡礼は、今回は、昨年の3月8日にお詣りした第62番札所宝寿寺と第63番札所吉祥寺です。


☆この下から、サーチエンジンGoogleによる検索ができます。ぜひ、利用ください。

Google
www を検索 大黒さまのホームページ内を検索

 連絡先 郵便番号 992-0076
 山形県米沢市小野川町小町山 甲子大黒天本山
 電話 0238-32-2929 Fax 0238-32-2988

水平線
大黒さまのホームページPart2へは、下の絵馬を押して下さい。

水平線
 ☆リンクご希望の方は、必ずお知らせください。バナーもすぐ下に準備しておりますので、お使いください。


Created by Yoshihiro Sekiya
Copyright(c)1998 Yoshihiro Sekiya All Rights Reserved