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甲子大黒天本山は、弘法大師作の甲子大黒天を祭る日本唯一の本山です。
大黒さまのご誓願は、笑顔のなかにこそ表われています。笑顔で毎日毎日を過ごすためには、まず家族皆んなが健康であり、物質的にも十分恵まれ、しかも心に大きなゆとりをもつことが大切です。これをお授けしてくださるのが甲子(きのえね)の大黒さまです。
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【更新情報 2026.8.1】
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☆この左の写真は、8月1日の朝に撮った神殿です。
写真でもわかりますが、まだ梅雨があけないので、湿度が高く、いつ雨が降ってくるかわからないような天気です。山形県内の金山町や真室川町には、今朝現在も土砂災害警報が出ています。
やはり、梅雨末期の大雨には気を付けなければならないようです。また、ところによっては暑さも厳しくなるので、熱中症の心配もあり、水分だけはこまめにとりたいものです。
さて、旧暦8月の別名を葉月(はづき)といいますが、その由来は木の葉が紅葉して落ちる月「葉落ち月」が「葉月」となったという説が一番有力なんだそうです。
でも、この暑い盛りになぜに紅葉と思うかもしれませんが、旧暦の8月は、今年の場合は9月3日から10月2日までですから、葉が落ち始めると言っても、あながち不思議でもないわけです。
この説の他には、稲の穂が張る「穂張り月(ほはりづき)」という説もあり、むしろこの説の方が季節には合うかもしれません。
☆右の写真は、7月28日に小町山自然遊歩道で撮った「サオトメバナ」です。
別名「ヤイトバナ」ともいいますが、花の中央の赤いところがやいと、つまりお灸のあとのようだということで名付けられたようです。
それより有名な本名は、「ヘクソカズラ」です。この名は、「重訂本草綱目啓蒙」にも掲載されていますし、有川浩さんの小説「植物図鑑」では、植物との出会いの重要な場面に登場します。これは映画化もされ、おそらく観られた方もいるかと思います。
この「ヘクソカズラ」の名前については、ひどい名前などが話題になると「ママコノシリヌグイ」や「オオイヌノフグリ」などとともによく取り上げられます。たしかに、葉や茎を揉むとイヤな臭いがしますが、ただ見ているだけではほとんどにおいません。
おそらく、これは自分の身を守るために悪臭を出しているだけのようです。
この「サオトメバナ」という名前は、田植えをする女性「早乙女」のかぶる笠に花が似ているから名付けられたそうで、こちらは植物名としてはきれいです。だからといって、名前を変えるのも如何なものかと思い、今回はこれを取り上げました。
☆左の写真は、7月31日に川西町下小松で撮った「ハス畑」と米坂線の電車です。
このハス畑は、山形新聞に載ったのですぐ行こうと思ったのですが、雨が降ったり予定があったりして、この日になんとか行けました。場所はすぐにわかったのですが、すでに花がだいぶ咲いていて、もともとは農家の方がハスをつぼみのうちに出荷するために植えているとのことです。
ちょうど、米坂線の踏切の点検などがあり、ときどき検査のために踏切の音がするのですが、なかなか電車は来ないようです。というのも、この先の今泉駅から坂町駅までは2022年8月の大雨による被害のため不通になっていて、バスによる運行になっています。
ところが、たまたま近くの犬川駅発10時54分の普通電車が通ったので、写真を撮ることができました。現在は米沢駅から今泉駅までで、1時間に1本程度は走っているそうですが、日中はさらに少なく、本当にタイミングがよかったと思います。
さて、今回の下野三十三観音札所は第9回目で、日光市清滝町にある第1番札所「清滝寺」です。
ここは令和6年5月23日にお詣りしたのですが、住職がいなくて朱印をいただけなかったので、翌日にまた寄り、なんとかいただくことができました。
ここは中禅寺湖に上るいろは坂への途中にあり、昔の道路沿いなので、ちょっとわかりにくいところです。それでも、境内はひんやりとして、静かな雰囲気でした。
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