☆大黒さまはつねに笑顔です。その笑顔を皆さま方にお授けします・・・・・☆


 甲子大黒天本山は、弘法大師作の甲子大黒天を祭る日本唯一の本山です。

 大黒さまのご誓願は、笑顔のなかにこそ表われています。笑顔で毎日毎日を過ごすためには、まず家族皆んなが健康であり、物質的にも十分恵まれ、しかも心に大きなゆとりをもつことが大切です。
 これをお授けしてくださるのが甲子(きのえね)の大黒さまです。
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【更新情報 2019.4.15】
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☆左の写真は、4月13日に撮った神殿です。
 11日は、今どきには珍しく雪が降って神殿の屋根にもかかり、真新しい気持ちで見上げました。でも、やはり、春の淡雪、お昼ごろには参道は消えてしまい、翌日には周りもほとんど消えてしまい、13日には真っ青な青空でした。
 今月は新元号も発表になり、『令和』となり、来月からは令和元年となります。また、出羽百観音の置賜霊場も特別ご開帳ですので、この機会にぜひお参りください。
 なお、置賜33観音霊場の特別ご開帳は、5月1日から10月31日までです。

 さて、旧暦4月を「卯月」といいますが、卯の花が咲く月「卯の花月(うのはなづき)」を略したものではないかと言われています。
 でも、ここ米沢ではまだまだ卯の花は咲かないので、十二支の4番目だから卯だという説のほうがぴったりするようです。

☆右の写真は、3月14日に中国雲南省の漕澗から濾水市へ行く途中の峠から撮った瀾滄江と真っ赤なシャクナゲ「デラバイ(R.delavayi)」です。
 この瀾滄江は、水源はチベット高原で、青海省や雲南省を流れてきて、モウ臘県からラオスやミャンマーに入ります。そこでは、メコン川と呼ばれる大河です。
 写真を撮った流域は、切り立った峡谷でしたが、下流にいくと、世界で最も稲作が盛んな地域となり、そこは上座部仏教の信仰の郷でもあります。
 また、真っ赤なシャクナゲの「デラバイ」は、中国雲南省に多いシャクナゲです。海抜1,200〜2,900mの林などに自生し、ときには純群落をつくることもあり、ここに出合うと息を呑むような光景です。今回も濾水市森林公安局六蘭公路近くの峠道で大群落を見つけましたが、しばし、時を忘れて眺めていました。
 このデラバイの開花期は、2〜5月と長く、標高の低いところからだんだんと標高の高いところで咲き出すので、その期間ならいつ行っても見ることができます。そういえば、昆明市の「昆明植物園」では、3月12日には散りかかっていました。
 ここ小町山にもこのシャクナゲが植えてあり、例年5月中旬ころには花開くようです。

☆左の写真は、3月19日に芒市鎮に泊まったときに撮った広場の菩提樹です。ここ芒市は、ミャンマーとの国境に近いところで、この日は瑞麗市の国境で記念の撮影をしました。
 この瑞麗市から芒市までは、距離にして100qほどです。芒市に着いたのは午後6時でしたが、先ず荷物を部屋に運び、外に夕食を食べに行きました。その帰り道で、この菩提樹を見つけたのです。
 菩提樹は、お釈迦さまがその樹の下で悟りを開いたのでついた名前ですが、インドやネパール、ミャンマーなどでは人々が集まる広場の中央によく植えられています。ここの広場の中央にも菩提樹が植えられていて、その樹の前に祭壇や灯篭などが供えられていました。写真を撮っていると、暗いのにもかかわらず、この樹のところでお参りをする方がいました。
 ここ芒市は、徳宏タイ族チンポー族自治州の鎮なので、おそらくタイ族の方が多く住んでいるようです。タイの人たちは、上座部の仏教を信仰しているので、彼らも仏教の経典を詠んでいるのかもしれません。
 この帰り、お茶屋さんにまわると、その店先に大きなグミの果実が置いてありました。日本のグミの何倍も大きく、食べ応えがありそうです。すると店番の小柄なおばあちゃんが、言葉も分からないのにそのグミをくれました。

 ところで、毎回掲載している四国八十八ヵ所巡礼は、今回は、昨年の3月10日にお詣りした第83番札所一宮寺と第84番札所屋島寺です。
 月2回の更新ですので、残りはあと4ヶ寺と高野山などです。もう少しお付き合いください。


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