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甲子大黒天本山は、弘法大師作の甲子大黒天を祭る日本唯一の本山です。
大黒さまのご誓願は、笑顔のなかにこそ表われています。笑顔で毎日毎日を過ごすためには、まず家族皆んなが健康であり、物質的にも十分恵まれ、しかも心に大きなゆとりをもつことが大切です。これをお授けしてくださるのが甲子(きのえね)の大黒さまです。
この『大黒さまのホームページ』を管理しているのは、甲子大黒天本山の山主です。もし希望などがありましたら、最下段のメールアドレスよりお願いいたします。
【更新情報 2026.1.1】
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【最新 News 】
☆新年、明けましておめでとうございます。
今年も皆々さまにとって、よい年になることをご祈念申し上げます。
この左の写真は、12月30日の朝に撮った神殿です。この日は、小野川温泉にモヤが掛かり、ぼやっとしていましたが、その後は晴れました。
お正月の参拝のときには、もし雪が降れば屋根からの落雪が心配ですので、右側の階段から上って参拝できますので、案内板の指示にしたがって進んでください。
さて、旧暦1月の別名を「睦月」といいますが、いろいろの由来説があります。
もっとも有力な説は、親族や知人などがお互いに往来し、仲むつまじくする月、つまり「睦び月(むつびつき)」ではないかというものです。
他には、「萌月(もゆつき)」とか「生月(うむつき)」とかという説もありますが、お正月ですから「睦び月」が一番いいのではないかと思ってます。
☆右の写真は、12月20日に撮った「吾妻山遠望と飛行機雲」です。
昨年は、2〜3回ほど雪は降りましたが、晴れ間もあり、ほとんど根雪にはなりませんでした。この写真でもわかるように天元台高原スキー場もはっきりとわかります。
そういえば、数年前、この飛行機が飛んでいるところを私も乗ったことがあり、飛行機の窓から栗子の道路や米沢市内まで見渡せたことがあります。そして、よく目を凝らすと、甲子大黒天本山も見えました。
ここからもこのようにはっきりと見えますから、必ず飛行機からも見えているはずです。
ただ、あまり飛行機に乗る機会もないので、それ以降、確認することはできないでいます。
ところが、富士山だけは、運がよく、何度も飛行機から見下ろしたことがあり、写真にも撮っています。もし機会があれば、このホームページにも掲載したいと思っています。
☆左の写真は、今年の干支の土鈴です。
毎年、例大祭が近づくころに出しますが、いつもお正月の後半にはなくなってしまいます。もし、毎年集めておられるのなら、ぜひお早めに受けていただきたいと思います。
今年は、丙午の年で、この「午」の漢字は、上下させる杵、そういえば、この杵という漢字は、木偏に干支の午と書くのですが、その杵の象形文字であり、十二支の第7番目で、まさに半分からの折り返しの年に当たります。
1日の時間でいえば、午の刻は11時から13時までの2時間ですから、その間の12時を正午、つまり正しい午と書きますし、その前を午前、その後を午後といいますから、まさに、時の分岐点のようなものです。そういう意味では、今年はとても大事な1年になります。
新年を迎え、今年も皆さまにとって良い年になることを願っています。先ずは、新年早々、インフルエンザや風などひかないように気を付けてお過ごしください。
さて、「信濃三十三観音霊場の旅」も31回目になりましたが、今回は第33番札所「高山寺」で、上水内郡小川村稲丘にあります。
☆この下から、サーチエンジンGoogleによる検索ができます。ぜひ、利用ください。
連絡先 郵便番号 992-0076
山形県米沢市小野川町小町山 甲子大黒天本山
電話 0238-32-2929 Fax 0238-32-2988
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