☆大黒さまはつねに笑顔です。その笑顔を皆さま方にお授けします・・・・・☆


 甲子大黒天本山は、弘法大師作の甲子大黒天を祭る日本唯一の本山です。

 大黒さまのご誓願は、笑顔のなかにこそ表われています。笑顔で毎日毎日を過ごすためには、まず家族皆んなが健康であり、物質的にも十分恵まれ、しかも心に大きなゆとりをもつことが大切です。
 これをお授けしてくださるのが甲子(きのえね)の大黒さまです。
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【更新情報 2018.7.15】
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【最新 News 】
☆このたびの平成30年7月豪雨の災害により被災されました皆様に、心よりお見舞い申しあげます。

☆左の写真は、7月14日に撮った神殿です。
 久しぶりの青空で、天気予報では各地で真夏日が続き、熱中症には気をつけましょうとニュースで流れています。まだ大丈夫という気持ちが、禍を招くそうです。
 ところで、旧暦7月の別名を文月(ふみづき、ふづき)と呼びますが、現在では新暦7月の別名としても用いています。
 この文月の由来は、7月7日の七夕に詩歌を献じたり、書物を夜風に曝す風習があるからというのが定説となっていますが、それ以外にもいろいろな説があるそうです。
 でも、7月7日の七夕も、こちらでは旧暦で行うところも多く、ちなみに仙台市の七夕は、今年も7日をはさむようにして8月6日(月)から8月8日(水)までだそうです。8月5日は、仙台花火祭もおこなわれるそうです。


☆そろそろ見頃を迎えたかもしれないと思い、7月14日に田んぼアートに行ってきました。そのときの写真が右です。
 今年の絵柄は、昨年と同じように公募をおこない、「直江兼続400回忌」とデビュー10周年を迎える米沢市のマスコットキャラクター「かねたん」です。
 今年も6色の苗が植えられましたが、白いイネもくっきりとしていて、青々とした田んぼに鮮やかな絵柄が浮き出ています。やはり、一番の見頃は、これから8月にかけてだと思いますので、ぜひ小野川温泉に足をお運びください。


☆左の写真は、7月13日に撮った「元玄海の流れ」です。
 ここは、姥沢リフトの手前にある山形県立自然博物館から歩いていくのですが、私は一人で行ったのですが、それでも案内していただきました。
 この博物感が建っているところは、もともとは玄海といい、玄海祈祷所や宿坊もあったそうです。その古い写真もここに残っています。そこから湯殿山に到る古道を歩くのですが、その途中の元玄海というところに古い石碑がいくつか建っています。写真は、その沢沿いの風景です。
 ときおり霧がかかり、幽玄な雰囲気になりますが、それは写真には撮れません。その霧がおさまったときに撮ったのがこの写真です。
 それでも冷たい水なので、少し霧状の冷気が漂い、いかにも霊気漂う荘厳な気持ちになりました。案内してくれた方にうかがうと、この近くで水垢離をとったという場所が10年ほど前に見つかったそうです。ここから少し上ったところに「月山の湧水」があり、おそらく行者さんもここでのどを潤したのではないかと思いました。
 さらにこの上にはブナの森が広がり、笹小屋跡や春木戸跡がありますが、いつ雨が降ってくるかもしれない様子なので、次の機会にすることにしました。

 毎回掲載している四国八十八ヵ所巡礼は、今回は、第51番札所石手寺を昨年の3月6日にお詣りし、翌7日には第52番札所太山寺をお詣りしました。山形を出たのは2月28日の火曜日でしたから、まるっと1週間が過ぎたところで、第52番札所まで進んだのですから、順調でした。


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