☆大黒さまはつねに笑顔です。その笑顔を皆さま方にお授けします・・・・・☆


 甲子大黒天本山は、弘法大師作の甲子大黒天を祭る日本唯一の本山です。

 大黒さまのご誓願は、笑顔のなかにこそ表われています。笑顔で毎日毎日を過ごすためには、まず家族皆んなが健康であり、物質的にも十分恵まれ、しかも心に大きなゆとりをもつことが大切です。これをお授けしてくださるのが甲子(きのえね)の大黒さまです。
 この『大黒さまのホームページ』を管理しているのは、甲子大黒天本山の山主です。もし希望などがありましたら、最下段のメールアドレスよりお願いいたします。

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【更新情報 2022.6.15】
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【最新 News 】
☆左の写真は、6月14日に撮った神殿です。
 今年は関東甲信が先に梅雨に入り、九州が11日、四国や近畿東海が14日までに入ったそうですが、この辺りもスッキリしない天気が続いていました。気象台から、今日6月15日、東北地方が梅雨入りしたとみられると発表がありました。
 東北南部・東北北部ともに昨年より4日早く、東北北部は平年と同日の梅雨入りですが、東北南部は平年と比べると3日遅いのだそうです。そろそろ「田んぼアート」の図柄も浮かび上がってくるころで、梅雨といえども、楽しみはあります。

 さて、旧暦6月の別名を水無月(みなづき)といいますが、今年は6月29日から7月30日までです。いつもの年より梅雨の期間と重なりそうですが昨年のような集中豪雨も気にかかります。

☆右の写真は、6月11日に撮った「ハマナス」です。
 じつは、この名前について、植物学の父といわれる牧野富太郎博士は、東北でこの植物を採集したとき、現地の人に名前をたずねると、ハマナシのつもりで訛ってハマナスと答えたという話しを聞いたことがあります。
 ちなみに、広辞苑ではハマナシを採用していて、「はまなし【浜梨】バラ科の落葉小低木。わが句に北部の海岸砂地に自生。高さ1m半に及ぶ。幹枝にはとげを密生。葉は羽状複葉。夏、紅色5弁のバラに似た芳香ある美花を開き、花後、扁円形の果実を結ぶ。甘酸味あり。根皮は黄色染料に、花は矯味矯臭薬となる。はまなす。」と書いてあります。さらにハマナスを引くと、「はまなす【浜茄子】ハマナシ(浜梨)の訛。〈季・夏〉」とあります。
 ちなみに、英語圏ではこの実をローズヒップとして食べていますし、この花をハーブティとして使っています。

☆左の写真は、6月9日に福島市にある四季の里で撮った「天津水蜜桃」です。
 この「天津水蜜桃」は、写真でもわかるように、先がとがった形からおとぎ話の「桃太郎」が生まれた桃ともいわれています。そして、平成7年の「ふくしま国体」の折りには、天皇陛下から「桃太郎の桃の木は今でもあるんですか」と訪ねられたことをきっかけとして、ここ四季の里に植栽されたそうです。また、そのときの由来を銘板に詳しく書かれていました。
 現在、国内で栽培されている桃は、1875(明治8)年に、この「天津水蜜桃」が中国から導入されたことが基礎になっているそうです。そういえば、中国の雲南省に行ったときに、あるお店でこの先のとがっている桃を見つけ、買ってきて部屋で写真を撮ったことがあります。
 そのもともとの「天津水蜜桃」の小さな果実を見つけ、そのときのことなどを思い出しました。

 さて、現在連載してます『信達三十三観音札所の旅』では、『観音経』についても触れていますが、今回は第4回目で2021年10月6日にお詣りした第6番札所「慈徳寺観音」です。
 興味のある方は、ぜひ読んでみてください。


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