☆大黒さまはつねに笑顔です。その笑顔を皆さま方にお授けします・・・・・☆


 甲子大黒天本山は、弘法大師作の甲子大黒天を祭る日本唯一の本山です。

 大黒さまのご誓願は、笑顔のなかにこそ表われています。笑顔で毎日毎日を過ごすためには、まず家族皆んなが健康であり、物質的にも十分恵まれ、しかも心に大きなゆとりをもつことが大切です。
 これをお授けしてくださるのが甲子(きのえね)の大黒さまです。
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【更新情報 2020.6.1】
☆『今月の写真』 更新しました!
☆『ちょっとお話しを』 更新しました!
☆『小町山News』 更新しました!
☆『本のたび』 更新しました!

【最新 News 】
☆左の写真は、6月1日に撮った神殿です。今日から衣更えです。
 5月25日の夕方に、安倍首相は記者会見のなかで、新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言をすべての都道府県で解除することを表明しました。初発令してから49日間でした。ほんとうに長く感じました。ただ、すぐに以前のように戻るわけではなく、これからも感染しないように気を付けながら生活しなければならないと思っています。
 なお、山形県では、社会経済の活動レベルのステップ1として、埼玉、千葉、東京、神奈川、北海道の5都道県との間の不要不急の県をまたぐ移動は慎重に、そして6月19日からはステップ2として、観光振興は県をまたぐものも含めて徐々にしていくことと危機対策本部から発表されています。

 さて、旧暦6月の別名を水無月(みなづき)といいますが、今年は閏4月があったこともあり、7月21日から8月18日までの29日間です。おそらく、この時期になれば、水不足も心配ですが、昨年のような集中豪雨も気にかかります。
 当山から吾妻山を見ると、例年よりだいぶ残雪は少なく、水不足が心配です。

☆右の写真は、5月24日に神殿から霧のかかった小野川温泉を見た風景です。
 いつもの年なら、毎年、11月初旬ぐらいにこのような現象が数度あるのですが、私の記憶では、この時期にこのように見えなくなるのはほとんどありません。もちろん、霧がかかることはありますが、目の前の小野川温泉がまったく見えなくなるのはなかったと思います。
 しばらくここにいたのですが、霧も薄くなったり濃くなったり、うっすらと小野川温泉が見えたり、まったく見えなくなったりして、やはり秋の濃い霧とは違います。
 ただ、今年は新型コロナウイルス感染症の影響で、このときにはほとんど参拝者がいなかったので、ここに写真を掲載し、さらに『今月の写真』のコーナーでも、休み所の石のテーブルセットのところからの風景を載せてますので、興味のある方は見てみてください。

☆左の写真は、5月28日に置賜33観音第21番札所の近くで撮った「ガクウラジロヨウラクツツジ」です。
 ガクウラジロヨウラクツツジを漢字で書くと、「萼裏白瓔珞躑躅」です。この植物の漢字の名前は何ですか、というのがありますが、この「躑躅」というのもよく出題されるようです。瓔珞は、菩薩などの仏さまの首飾りや胸飾りとしてもちいられていますが、つまりは装身具としてぶら下がっているものです。だから、この「萼裏白瓔珞躑躅」を直訳すると、ガクがあり、葉の裏が白っぽく、瓔珞のようにぶら下がって咲く、ツツジということになります。
 おそらく、写真を見れば一目瞭然です。
 現在、小町山自然遊歩道では、このぶら下がるように咲くツツジの仲間がたくさん咲いています。たとえば、サラサドウダンツツジ、ドウダンツツジ、キヌガワヨウラクツツジ、ヤクシマヨウラクツツジ、ハコネムラサキツツジなどです。
 植物に興味があれば、ご参拝のついでに小町山自然遊歩道をゆっくり歩いてみてはいかがでしょうか。

 ところで、奥州33観音札所巡りは、昨年の6月1日の更新から順次掲載しています。今回は第25回目で、第26番札所長泉寺です。
 そろそろ次の札所巡りを始めたいと思っていますが、やっと新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言が解除され、県外への外出も段階的に緩和されそうです。でも、遠くへのお詣りはまだできそうもないので、近くの札所を巡りたいと考えています。


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