☆大黒さまはつねに笑顔です。その笑顔を皆さま方にお授けします・・・・・☆


 甲子大黒天本山は、弘法大師作の甲子大黒天を祭る日本唯一の本山です。

 大黒さまのご誓願は、笑顔のなかにこそ表われています。笑顔で毎日毎日を過ごすためには、まず家族皆んなが健康であり、物質的にも十分恵まれ、しかも心に大きなゆとりをもつことが大切です。これをお授けしてくださるのが甲子(きのえね)の大黒さまです。
 この『大黒さまのホームページ』を管理しているのは、甲子大黒天本山の山主です。もし希望などがありましたら、最下段のメールアドレスよりお願いいたします。

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【更新情報 2024.7.1】
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☆この左の写真は、6月29日、甲子日の朝に撮った神殿です。大きく伸ばすとわかりますが、神殿の屋根の少し上に、お月さまも写っていました。
 この日は真っ青な空で、神殿前までの参道が舗装になっているのがよくわかります。7月9〜12日には本殿内の畳替えを予定していますので、外からのご参拝はできますが神殿内には入れませんので、よろしくお願いいたします。

 さて、旧暦7月の別名を文月(ふみづき、ふづき)と呼びますが、現在では新暦7月の別名としても用いています。
 この文月の由来は、7月7日の七夕に詩歌を献じたり、書物を夜風に曝す風習があるからというのが定説となっていますが、それ以外にもいろいろな説があるそうです。
 でも、7月7日の七夕も、こちらでは旧暦で行うところも多く、ちなみに今年の仙台市七夕まつりは、8月6日(火曜日)〜8月8日(木曜日)に開催予定だそうです。

☆右の写真は、6月25日に撮った「ホタルブクロ」の花です。
 現在は神殿までの参道付近で咲いていますが、この後は小町山自然遊歩道でも咲き始め、このような花色から白花まであります。
 小野川温泉では、第44回「小野川温泉ほたるまつり」が6月15日から7月15日まで開かれていて、7月6日(土)には、モンテディオ山形のパブリックビューイングやエフエムNCV「スポカフェ」の公開収録などが予定されています。
 また、7月7日(日)には、ステージイベントが企画されていて、米沢民謡一家やALMIGHTY 5 MONKEYS、天地人などの出演もあるそうなので、ぜひ、この機会に小野川温泉に来てみてください。
 さて、このホタルブクロですが、キキョウ科の多年草で、和名の「ホタルブクロ」は子どもたちがこの垂れ下がった袋のような花にホタルを入れて遊んだことに由来するそうです。
 また、「火垂る袋」とも書き、これは提灯を意味しますから、チョウチンバナの別名もあります。そういえば、スタジオジブリ制作のアニメーション映画で『火垂るの墓』という作品もありましたが、ホタルつながりでいろいろなことが思い出されます。

☆左の写真は、6月26日に神殿近くで撮った「キンシバイ」です。
 この花を初めて見たのは30数年前で、中国雲南省の麗江でした。疏水のわきで咲いていて、なぜかとても印象に残りました。
 このキンシバイの仲間はオトギリソウ属で、日本には薬草として知られるオトギリソウやトモエソウなど20種ほどがあり、いずれも草物です。しかしキンシバイは、江戸時代に渡来した中国原産の半常緑低木です。
 しかも、花期が長く、ここでは今ごろから9月いっぱい花を咲かせますし、黄色い花なので、大黒さまの金運にも通じるのではないかと思います。
 そういえば、6〜7年ほど前に、中国雲南省に行った時に、このキンシバイの大群落に出合いました。そして丹念に見て歩くと、そのなかにビョウヤナギのようにオシベが極端に長いタイプのものがありました。
 その雄しべの長いキンシバイがこの花です。それを写真に撮ろうとしたら、ヒラタアブが寄ってきました。まさか、この花のオシベにびっくりしたのではないでしょうが、しばらく眺めてから、花粉に近づきました。

 さて、「秋田三十三観音霊場の旅」は第28回目で、令和4(2022)年9月14日にお詣りしたは、能代市萩の台にある第27番札所「長慶寺」です。
 秋田三十三観音霊場の旅は、あと5回で終了しますが、次は「信濃三十三観音霊場の旅」を予定しています。現在、お詣りした順に書き進めています。


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