大
甲子大黒天本山は、弘法大師作の甲子大黒天を祭る日本唯一の本山です。
大黒さまのご誓願は、笑顔のなかにこそ表われています。笑顔で毎日毎日を過ごすためには、まず家族皆んなが健康であり、物質的にも十分恵まれ、しかも心に大きなゆとりをもつことが大切です。これをお授けしてくださるのが甲子(きのえね)の大黒さまです。
この『大黒さまのホームページ』を管理しているのは、甲子大黒天本山の山主です。もし希望などがありましたら、最下段のメールアドレスよりお願いいたします。
【更新情報 2026.5.15】
☆『ちょっとお話しを』 更新しました!
☆『小町山News』 更新しました!
☆『本のたび』 更新しました!
【最新 News 】
☆左の写真は、5月14日の朝に撮った神殿ですが、ここ数日は真っ青な空で、清々しい毎日が続いています。
ちょうど小町山自然遊歩道のシャクナゲは、とくに外国の珍しい原種などが咲いていて、地元紙の「山形新聞」でも5月13日に取り上げられました。ぜひ、お参りのついでに、見てみてください。
さて、旧暦5月を「皐月(さつき)」といいますが、もともとは早苗を植える「早苗月(さなえづき)」が略されて「さつき」となったと言われています。
それが後に、「皐月」の字があてられたようです。ちなみに、植物の「サツキ」は、この頃に咲くので、名付けらました。そういえば、小町山自然遊歩道にもサツキは植えられていますが、いわば原種に近いもので、あまり目立たないようです。
☆右の写真も、5月14日の朝に撮った、置賜三十三観音第21番札所の「観音堂」です。
手前のシャクナゲは、台湾の「アカボシシャクナゲ」で、とても丈夫で、どこでも育てやすいシャクナゲです。よく、シャクナゲを接ぎ木するときの台木に使いますが、これを使うと台木が太くなりすぎてバランスが悪くなるのが欠点です。
それでも、なかには接ぎ木がうまくいかず、穂木が枯れてしまい、このアカボシシャクナゲの台木ばかりが残ることもあり、それが大きくなると、小町山自然遊歩道に植えます。これは他のシャクナゲより特徴もあり、区別するためにその間にたくさん植えたのが、今では大きくなり、あちこちで花を咲かせています。
2016年3月22日から28日まで、台湾中央山脈あたりの植物を見に行ったときに、このシャクナゲも自生地で見ましたが、だいぶ大きくなるので、これからが楽しみです。ここは雪が多いので、毎年雪に倒されてしまいますが、それでも横に伸びて風雪に耐えています。
ここは、夏の暑さも西日が遮られて川風が下から吹き上げるので緩和され、さらに冬には雪がかかることで、寒さからも護られています。
つまり、ここはシャクナゲたちにとっては、快適な成育環境で、だからみなスクスクと育っているのかもしれません。『小町山News』に、他のシャクナゲの写真も載せてありますので、興味のある方は、見てみてください。
☆左の写真は、5月14日に長井市の白ツツジ公園に行く途中の川西町上奥田の田んぼの苗代風景です。
この苗代(なわしろ)というのは、稲の種籾(たねもみ)をまいて、田植えができるようになるまで苗を育てるための専用の「苗床(なえどこ)」のことです。
場所によってはハウスのなかにつくったり、このように田んぼの一角につくられることもありますが、春の田植え作業の最初の重要な段階です。先ずは、これがうまく育たないことには田植えはできません。よく見るとわかりますが、少し茶色っぽく変色していたり、苗がなくなっているところもあります。
この苗床は箱植えになっているので、それをはがし、田植え機械につけて田植えが始まります。
この辺りは、まだ田んぼに水が入っていないところもあり、これから順次、作業が進みますが、一番気になるのはお米の値段です。高すぎても安すぎても、農家だけでなく一般の消費者も困ります。
さて、今回の下野三十三観音札所は第4回目て、栃木県宇都宮市内の田下町にある別格札所の多気山「持宝院」です。
ここは番外ですが、柴燈大護摩供で火生三昧も厳修するそうで、お詣りさせていただきました。今回の更新から、『ちょっとお話しを』のコーナーに掲載していた「信濃三十三観音札所巡り」は削除させていただきます。
☆この下から、サーチエンジンGoogleによる検索ができます。ぜひ、利用ください。
連絡先 郵便番号 992-0076
山形県米沢市小野川町小町山 甲子大黒天本山
電話 0238-32-2929 Fax 0238-32-2988
大黒さまのホームページPart2へは、下の絵馬を押して下さい。
☆リンクご希望の方は、必ずお知らせください。バナーもすぐ下に準備しておりますので、お使いください。
Created by Yoshihiro Sekiya
Copyright(c)1998 Yoshihiro Sekiya All Rights Reserved