☆大黒さまはつねに笑顔です。その笑顔を皆さま方にお授けします・・・・・☆


 甲子大黒天本山は、弘法大師作の甲子大黒天を祭る日本唯一の本山です。

 大黒さまのご誓願は、笑顔のなかにこそ表われています。笑顔で毎日毎日を過ごすためには、まず家族皆んなが健康であり、物質的にも十分恵まれ、しかも心に大きなゆとりをもつことが大切です。
 これをお授けしてくださるのが甲子(きのえね)の大黒さまです。
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【更新情報 2017.4.15】
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☆この左の写真は、4月15日の朝に撮った神殿です。
 今日は、朝に真っ青な空でしたが、午前9時ころから曇りはじめ、その後で雨が降り、11時ころにはまた晴れてきました。
 しかも、お昼過ぎからまた雨が降りだし、夕方にはまた青空が戻ってきました。なんとも、天気変化の激しい日でした。
 まさに、今の世の中のようです。

 さて、旧暦4月を「卯月」といいますが、卯の花が咲く月「卯の花月(うのはなづき)」を略したものではないかと言われています。
 でも、ここ米沢ではまだまだ卯の花は咲かないので、十二支の4番目だから卯だという説のほうがぴったりするようです。


☆右の写真は、去年の4月16日に福島市で撮った桃「あかつき」の花です。
 ちょうど受粉作業をしていたので、農地に入り写真を撮って良いかどうかの許可をもらい、ついでに桃の品種を聞くことができました。
 その作業を見ていると、どうも花を摘んでいるようです。そこでなぜ花を摘んでいるのか聞きますと、あまり果実を成らせないように、花の段階から調整しているということでした。
 やはり、桃だけでなく、果樹農家の手数の多いことは見てみないとわからないと思いました。このように丁寧に作業をしているからこそ、美味しい桃ができるのだと知りました。
 聞くと、まだ原発の風評被害はあるそうです。
 ぜひ、全国の消費者に福島の美味しい桃をたくさん食べていただきたいと思います。もう、1年経ちますが、今でもこのときの風景が目に浮かびます。
 今年も4月14日にここの場所を車で通りましたが、まだ桃の花はツボミでした。おそらく、昨年よりは1週間以上、生育が遅れているようです。


☆左の写真は、4月14日に福島市の花見山公園に行ったときに撮った1枚です。
 今年はぜひ行きたい、と思っていましたら、13日の夕方のテレビ番組でここの映像が流れ、だいぶ咲いているようでした。翌日の福島市内の天気を確認したら、晴れそうでした。それで、すぐに準備をして、翌朝なるべく早めに出発しました。
 思い出すと、ここ花見山に来たのは6〜7年前のことでしたが、今でも阿武隈川の河川敷に乗用車の臨時駐車場があり、シャトルバスに乗り換えて花見山公園に向かいました。
 そのバス代に、花見山周辺の環境整備協力金が加えられているそうで、そうでもしなければ個人所有の花見山周辺の整備は出来ないと思います。これは、混雑防止のためだけでなく、とてもいいことだと思います。
 花見山近くの方に伺ったら、花の咲く今の時期だけは多くの人たちが訪れるが、それが過ぎるとただの山になって、本当に静かな山里ですよ、と話してくれました。
 たしかにそうだと思います。
 あるとき、ミズバショウの自生地に行ったら、とても混雑してして、車も駐めるところがないぐらいでした。でも、花の時期が過ぎると、1台も車がなく、ここがあの混雑した場所だとは、にわかに信じられないぐらいでした。

 なお、秩父三十四観音札所巡拝は第32番札所法性寺と第33番札所菊水寺です。
 そろそろ秩父三十四観音霊場をお詣りして約1年近くなりますので、『ちょっとお話しを』のコーナーに今回は2ヶ寺を同時に掲載しました。もし、興味がありましたらぜひ見てみてください。


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