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甲子大黒天本山は、弘法大師作の甲子大黒天を祭る日本唯一の本山です。
大黒さまのご誓願は、笑顔のなかにこそ表われています。笑顔で毎日毎日を過ごすためには、まず家族皆んなが健康であり、物質的にも十分恵まれ、しかも心に大きなゆとりをもつことが大切です。これをお授けしてくださるのが甲子(きのえね)の大黒さまです。
この『大黒さまのホームページ』を管理しているのは、甲子大黒天本山の山主です。もし希望などがありましたら、最下段のメールアドレスよりお願いいたします。
【更新情報 2026.3.1】
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【最新 News 】
☆左の写真は、2月24日に撮った神殿です。
この日以降は、あたたかく、晴れた日も多くなり、3月なみの気温でした。
現在もほとんど雪の心配もなく、神殿前から入ってお参りできます。ただし、もしも雪が降った時には案内板を出しますので、その指示にしたがって進んでくださようお願いいたします。
さて、弥生3月、なんとなく春がそこまで来ているような感じがしますが、この旧暦3月の別名「弥生(やよい)」というのは、『草木がいよいよ生い茂る月「木草弥や生ひ月(きくさいやおひづき)」が詰まって「やよひ」となったという説』がもっとも有力です。
今年の冬も前年ほどではなかったのですが、何度か寒波がきて、大雪が降りましたが、それでも晴れ間もあり、その間に雪片付けができたので、生活に支障が出るほどではありませんでした。
それよりも、太平洋側はほとんど雨も降らず、水不足のところもあります。昔から大雪のときに不作はなし、といいますが、大雪だと夏場に水が枯れることもないので、豊作が期待できると考えたようです。
☆右の写真は、2月24日の朝に撮った小町碑周辺です。
この日は、「かた雪」になり、久しぶりに小町山自然遊歩道に行きました。
「かた雪」というのは、今ごろになると雪の表面が硬くなり、普通の長靴で歩いても、ほとんどぬかりません。だから、どこでも歩けるのです。
子どもの時には、かた雪になると、学校へ行くのも普段は除雪された道路を歩くのですが、このときには、田んぼを横切ったり、丘を越えたり、自由に歩けるので、とても楽しかったことを覚えています。
それまでは、輪かんじきをはいたり、大きな南蛮かんじきで道をつけたりしていたのに、長靴だけで歩けるのですからほんとうに愉快なものです。
しかし、学校から帰るころには普段の雪になるので、道なりに進むしかありません。だから、かた雪の朝は、少し早く家を出て、寄り道をしながら学校へ行きました。
でも、今はあまりかた雪にはならないようで、年に数回ほどです。つまり、それだけあたたかくなってきたということのようです。
この小町碑周辺の雪がとけるのは、おそらく4月になってからのようで、山の斜面に見える緑色の植物は、ほとんどがシャクナゲです。この日も花芽の確認してきましたが、例年並みにはついているようです。
☆左の写真も、2月24日に小町山自然遊歩道で撮った動物たちの足跡です。
左側の足跡は、小町碑に行く時にはなかったのですが、その途中で、サルたちを見かけたので、その足跡に違いありません。また、蹄の足跡は、ニホンカモシカです。
ただ、それ以外の足跡は、ちょっとわかりません。ノウサギでもリスでもなさそうですし、あまり見かけないものです。
かた雪だと、このような足跡探しができるので、楽しみです。この小町山自然遊歩道には、アナグマなどもいますが、もしかするとまだ見たことのない野生動物たちがいるかもしれません。
そういえば、ここには、昔はたくさんのノウサギがいて、まさに前回書いたような、童謡の『ふるさと』の「うさぎおいし かのやま……」というような状態でした。つまり、「ウサギを追いかけたあの山」という感じでした。
今は、サルたちが多く、以前のような風情はありませんが、やはりそれも時代の流れなのかもしれません。
さて、「信濃三十三観音霊場の旅」も35回目になりましたが、今回は第8番札所「西明寺」で、長野市塩生甲にあります。
本来はここで信濃三十三観音札所をすべてお詣りしましたが、戸隠神社をお参りしたいと思いながら、今までできなかったので、この旅の最後に加えました。あと1回で「信濃三十三観音霊場の旅」も終わります。
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