☆大黒さまはつねに笑顔です。その笑顔を皆さま方にお授けします・・・・・☆


 甲子大黒天本山は、弘法大師作の甲子大黒天を祭る日本唯一の本山です。

 大黒さまのご誓願は、笑顔のなかにこそ表われています。笑顔で毎日毎日を過ごすためには、まず家族皆んなが健康であり、物質的にも十分恵まれ、しかも心に大きなゆとりをもつことが大切です。
 これをお授けしてくださるのが甲子(きのえね)の大黒さまです。
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【更新情報 2019.9.15】
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☆左の写真は、9月14日に撮った神殿です。
 9月1日は「防災の日」ですが、これは1960年に伊勢湾台風で大きな被害が出たこともあり、その翌年に閣議決定されました。やはり9月は、台風をはじめ、自然災害の多い月のようです。被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。

 さて、旧暦9月の別名を、「長月(ながつき)」といいますが、この由来は、「夜長月(よながつき)」の略であるとする説が最も有力で、一般にも納得しやすいと思います。
 これ以外にも、「稲刈月(いねかりづき)」が「ねかづき」となり「ながつき」となったという説もあるそうですが、9月は、本来は陰暦8月15日ですが、「中秋の名月」もあり、なるほどと思えます。
 ちなみに、今年の田んぼアートの稲刈りは、9月29日を予定しているそうです。

☆右の写真は、9月9日に小町山自然遊歩道で撮った「ツルリンドウ」です。
 このツルリンドウ(蔓竜胆)は、リンドウ科ツルリンドウ属の多年草のツル植物で、日本のほとんどのところに自生しています。
 ただ、ツル植物で、しかも木陰に生えているので、なかなか気づかないようです。でも、一度見つけると、ほぼ毎年そこに生えてきますし、この花の後には真っ赤な実も付けるので、なんども楽しめます。
 そうはいっても、千葉県ではレッドリストの絶滅危惧U類に指定されていますし、東京都では準絶滅危の指定を受けているそうですから、貴重な野生植物といえます。

☆左の写真は、9月12日に米沢市郊外の赤崩に行ったときに撮った「ソバ畑」です。
 ここは、ソバどころとして有名な南原の近くにあり、ここに行く途中でも、たくさんのソバ畑を見ました。この日は天気もよく、ソバ畑の向こうには黄金色の田圃も見え、空にはアカトンボがたくさん飛んでいました。
 まさに、秋本番を迎えたかのようです。
 そもそも、ソバを麺状にして食べるのは日本とネパールぐらいです。ネパールの場合は、専用の道具でところてんを押し出すように作りますが、最近では日本にソバの技術を学びに来て、ネパールに帰ってから日本と同じように麺状にして食べるお店を開いたりしています。私も食べましたが、ほぼ日本と同じ味でした。

 ところで、奥州33観音札所巡りは、6月1日の更新から順次掲載しています。今回は第8番札所梅渓寺です。
 また、次の更新は10月15日になりますので、よろしくお願いいたします。


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