☆大黒さまはつねに笑顔です。その笑顔を皆さま方にお授けします・・・・・☆


 甲子大黒天本山は、弘法大師作の甲子大黒天を祭る日本唯一の本山です。

 大黒さまのご誓願は、笑顔のなかにこそ表われています。笑顔で毎日毎日を過ごすためには、まず家族皆んなが健康であり、物質的にも十分恵まれ、しかも心に大きなゆとりをもつことが大切です。
 これをお授けしてくださるのが甲子(きのえね)の大黒さまです。
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【更新情報 2017.9.15】
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☆この左の写真は、9月13日の朝に撮った神殿です。
 旧暦9月の別名を、「長月(ながつき)」といいますが、この由来は、「夜長月(よながつき)」の略であるとする説が最も有力で、一般にも納得しやすいと思います。
 これ以外にも、「稲刈月(いねかりづき)」が「ねかづき」となり「ながつき」となったという説もあるそうですが、9月は、本来は陰暦8月15日ですが、「中秋の名月」もあり、なるほどと思えます。
 お月さまといえば、ススキのイメージもあり、その花穂もだいぶ目立つようになってきました。
 やはり、季節の秋もだいぶ近づきつつあります。まさに、収穫の秋、食べ物の美味しい秋です。日本の原風景は、やはり田んぼです。漢字で書くと「田圃」ですが、これは当て字で、もともとは「たのも(田面)」あるいは「たおも(田面)」の音変化ではないかと言われています。
   そういえば、古事記にも、「豊葦原の瑞穂の国 (とよあしはらのみずほのくに)」と書かれていて、言葉通りに解釈すれば、豊かな広々とした葦原のように、みずみずしく美しい稲穂が実る国というくらいの意味なんでしょう。やはり、日本のはじめから田んぼ風景はいちばん心なごむ風景だったのではないかと思います。


☆前回の更新は、8月29日から9月7日にかけてイギリスに行っていたので、できませんでした。
 右の写真は、8月29日に撮った大英博物館です。時差の関係で、羽田空港を出発したのは午前8時50分でしたが、到着したのは同じ日の12時40分ぐらいで、偏西風の影響で予定よりだいぶ早く着いたようです。
 ここに最初に行ったのは、前回の渡英で大英博物館で大黒さまのお姿を見たので、もう一度見てみたいと思ったからです。ここは、1〜2日では全部を見きれないほど、たくさんの収蔵品が並べられています。ホテルに荷物を置いてから行ったので、6時の閉館までギリギリ見ていましたが、まだまだ見たりない思いです。
 今回の大きな目的が、王立キュー植物園とエジンバラ植物園なので、そこにそれぞれ3泊しました。それでも、植物園だけでなく、標本室なども見せていただいたので、これも何日いても十分だとは言い切れないほどです。
 気候は、初秋ということでしたが、エジンバラでは朝晩は寒いぐらいで、セーターを着ていました。とくに感動したのは、その王立エジンバラ植物園で見せていただいたチャールズ・ダーウィンが直接採取した標本です。その標本には、1831年から1836年にかけて、ビーグル号の航海で採取したということが書かれていました。そういえば、ダーウィンは16歳(1825年)から父の医業を助けるため親元を離れエジンバラ大学で医学と地質学を学んだと経歴にありますから、こことは縁が深いようです。


☆左の写真は、日光の陽明門で、修行仲間たちとお参りに行ってきました。
 というのは、今年の3月10日に修理が終わり、竣功したと聞き、行くことにしたのです。
 この陽明門の名称の由来は、京都御所にある十二門の東の正門が陽明門と呼ばれているところからきているといわれていますが、別名「日暮門」ともいい、1日中見てても飽きないことから、こう呼ばれているそうです。
 現在、国宝ですが、建立されたのは今から380年前のことで、高さ11.1メートルの二層造り、正面7m、奥行き4.4mの入母屋造です。
 久しぶりに日光に行ったのでゆっくりと眺めましたが、その彫刻のすごさはまさに「日暮門」です。

 毎回掲載している四国八十八ヵ所巡礼は、今回は、第11番札所藤井寺と第12番札所焼山寺です。藤井寺は3月1日に、そして焼山寺は翌2日にまわりました。
 『ちょっとお話しを』 のコーナーに掲載していますので、興味のある方はご覧ください。


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