☆大黒さまはつねに笑顔です。その笑顔を皆さま方にお授けします・・・・・☆


 甲子大黒天本山は、弘法大師作の甲子大黒天を祭る日本唯一の本山です。

 大黒さまのご誓願は、笑顔のなかにこそ表われています。笑顔で毎日毎日を過ごすためには、まず家族皆んなが健康であり、物質的にも十分恵まれ、しかも心に大きなゆとりをもつことが大切です。これをお授けしてくださるのが甲子(きのえね)の大黒さまです。
 この『大黒さまのホームページ』を管理しているのは、甲子大黒天本山の山主です。もし希望などがありましたら、最下段のメールアドレスよりお願いいたします。

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【更新情報 2024.6.15】
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【最新 News 】
☆この左の写真は、6月14日の朝に撮った神殿です。
 この写真を見てもわかるように、この日は真っ青な空で、神殿前までの参道が舗装になっているのがよくわかります。7月には本殿内の畳替えの予定もありますので、決まりましたらお知らせいたします。

 さて、旧暦6月の別名を水無月(みなづき)といいますが、今年は7月6日から8月3日までです。いつもの年よりだいぶ遅れますので、吾妻山の青々とした様子をみると、ほんとうに水の無くなる月にならないかと心配になります。
 しかも、例年より積雪はだいぶ少なかったので、今年の天元台高原スキー場の営業もだいぶ短縮されたようで、ここから見る限り、残雪はまったくないようです。また、今年の夏もエルニーニョが発生するかもしれないと気象庁が発表しました。このエルニーニョとは、エルニーニョ監視海域の海面水温の基準値との差の5か月移動平均値によって判断しているそうですが、気象庁の定義では、「5か月移動平均値が+0.5℃以上の状態で6か月以上持続した場合にエルニーニョ」というそうです。

☆右の写真は、6月14日に撮った「キンシバイ」の花です。
 この花を初めて見たのは30数年前で、中国雲南省の麗江でした。疏水のわきで咲いていて、なぜかとても印象に残りました。
 このキンシバイの仲間はオトギリソウ属で、日本には薬草として知られるオトギリソウやトモエソウなど20種ほどがあり、いずれも草物です。しかしキンシバイは、江戸時代に渡来した中国原産の半常緑低木です。
 しかも、花期が長く、ここでは今ごろから9月いっぱい花を咲かせますし、黄色い花なので、大黒さまの金運にも通じるのではないかと思います。
 そういえば、6〜7年ほど前に、中国雲南省に行った時に、このキンシバイの大群落に出合いました。そして丹念に見て歩くと、そのなかにビョウヤナギのようにオシベが極端に長いタイプのものがありました。
 おそらく、もっと時間をかけて探せば、いろいろなタイプのキンシバイが見つかるのではないかと思います。

☆左の写真は、6月14日に小町山自然遊歩道で撮った「ヤマボウシ」です。
 ここは、観音堂へ入る角にあり、もともとは盆栽で育てていたようですが、大きくなりすぎたのでここに植えることになりました。
 それから40年ほど経ちますが、今では昔からここにあったような顔をして、毎年、花を咲かせています。このヤマボウシの花のように見えるのは本来の花弁ではなく、総苞片で、花のつけ根の葉にあたるものです。ほんとうの花は、真ん中のたくさん集まっている丸いところで、それが法師の坊主頭のように見えることから名づけられたそうです。だから、花びらのように見える白い総苞片を白い頭巾に見立てれば、まさにテレビなどで見る僧兵のようです。
 つまり、「山に咲く法師」ということです。
 そのまわりにあるのはアズマシャクナゲで、新芽が白い毛に覆われています。だから、葉の裏が白くなるので、この辺りではウラジロともいいます。

 さて、「秋田三十三観音霊場の旅」は第27回目で、令和4(2022)年9月14日にお詣りしたは、能代市清助町にある第25番札所「龍泉寺」です。
 秋田三十三観音霊場には番外はありませんので、あと6回で終了しますが、次は「信濃三十三観音霊場の旅」を予定しています。現在、お詣りした順番に書き進めています。


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