☆大黒さまはつねに笑顔です。その笑顔を皆さま方にお授けします・・・・・☆


 甲子大黒天本山は、弘法大師作の甲子大黒天を祭る日本唯一の本山です。

 大黒さまのご誓願は、笑顔のなかにこそ表われています。笑顔で毎日毎日を過ごすためには、まず家族皆んなが健康であり、物質的にも十分恵まれ、しかも心に大きなゆとりをもつことが大切です。
 これをお授けしてくださるのが甲子(きのえね)の大黒さまです。
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【更新情報 2017.3.15】
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☆この左の写真は、3月15日の夕方に撮った神殿です。
 いつもは朝に撮るのですが、四国88ヵ所のお遍路に出かけて、15日の夕方に帰ってきたので、そのときに神殿を撮影しました。
 帰ってきて、雪がだいぶ少なくなってきたということを実感しました。

 さて、旧暦3月を弥生(やよい)といいますが、現在では新暦3月の別名としても使っています。この「弥生」の由来は、『草木がいよいよ生い茂る月「木草弥や生ひ月(きくさいやおひづき)」が詰まって「やよひ」となったという説』がもっとも有力です。
 3月3日といえば「ひな祭り」ですが、ここでは旧暦の4月3日にします。
 でも、ひな壇の飾りだけは3月3日まえにして、4月3日が過ぎたら、すぐに仕舞います。だから、けっこう長く飾っておけます。


☆右の写真は、四国88ヵ所の第88番札所大窪寺の山門です。
 ここで今回の四国88ヵ所のお遍路が終わりましたが、聞くところによると、また第1番札所の霊山寺に戻り、お礼詣りをするということでした。
 そしてさらに、高野山に行き、直接お大師さまに四国88ヵ所のお遍路を無事満願を迎えたことを報告して、すべて終わりということでした。
 そこで、慣例に則り、そのようにして、12日に徳島港から和歌山港までフェリーに乗り、そして高野山に向かいました。
 やはり、奥の院でお詣りし、ご朱印をいただくと、「ご苦労さまでした!」といわれ、これでやっと終わったような気持ちになりました。
 それから、奥の院にあるわが家のお墓にお詣りし、ご先祖にもご報告し、これで3月1日から始まった四国88ヵ所のお遍路がすべて終わりました。


☆左の写真は、3月11日に再び第1番札所の霊山寺に戻り、お礼詣りをした後に撮った「大師堂」です。
 3月1日にお詣りしたときには、曇り空でしたが、この日はすっきりと晴れ、真っ青な空でした。
 まさに、四国88ヵ所のお遍路を達成したことを素直に喜べるような快晴でした。
 今回のお遍路で印象に残ったのは、意外と若い方たちのお詣りが多かったことです。しかも、ほとんどの人たちが、灯しを点け、線香を供え、経本を見ながらもお経を唱えていたことです。
 途中で知り合った金髪の青年は、ミニバイクで88ヵ所を全部まわるということでしたし、おばあちゃんと一緒にまわっていた4歳の娘さんもちゃんと般若心経を唱えていました。
 やはり、四国ではまだ仏教が生きていることを実感しました。
 これから、写真などを整理して、いずれ現在掲載している秩父三十四観音札所巡拝の後にでも、載せたいと思っています。ご期待ください。

 なお、秩父三十四観音札所巡拝は第30番札所法雲寺です。
 今回で19回目ですが、『ちょっとお話しを』のコーナーに掲載してありますので、興味がありましたらぜひ見てみてください。


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