☆大黒さまはつねに笑顔です。その笑顔を皆さま方にお授けします・・・・・☆


 甲子大黒天本山は、弘法大師作の甲子大黒天を祭る日本唯一の本山です。

 大黒さまのご誓願は、笑顔のなかにこそ表われています。笑顔で毎日毎日を過ごすためには、まず家族皆んなが健康であり、物質的にも十分恵まれ、しかも心に大きなゆとりをもつことが大切です。
 これをお授けしてくださるのが甲子(きのえね)の大黒さまです。
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【更新情報 2020.1.15】
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☆令和2年を迎えて、はや半月が経ち、健やかな毎日をお過ごしのことと思います。左の写真は、1月14日の朝に撮った神殿です。

 さて、今年は庚子(かのえね)の年で、庚は十干の第七番目で、暦では『更』という字に通じ、更というのは更新とか変更の更ですが、植物の生長が止まって新たな形に変化しようとする状態ととらえています。そして「子」というのは十二支の始まりで、子どもの「子」と書きますが、ある漢字学者は、子ども、特に赤ちゃんの頭部が比較的大きいことからの象形文字ではないかといいますが、私は大地があり、先に根っこが延び、それから地面の上に芽を出す形ではないかと考えています。
 つまり、庚子(かのえね)は、どちらも変化のはじまる時であり、新たな生命がきざし始める状態なので、新しいことに挑戦するのに適した年回りです。もし、今までになかなかできなかったことなどがあれば、今年からやってみるといいと思います。人間というのは、何かきっかけがないと新しいことは始められないので、十二支がはじまる子年は新たなことに挑戦するにはよいきっかけの年になります。

☆右の写真は、1月10日に撮った「東洋ラン」です。
 この日は、廊下でかすかな香りがしていて、それを探して行くと、この東洋ランを見つけました。とても清々しい香りで、なんともかぐわしいものです。
 まさか、この時期に咲くとは思っていなかったのですが、これも暖冬の影響なのか、まったく暖房もしていないところで咲いていました。
 知人に育て方を聞くと、冬は寒風を避けるために室内に取り込み、日当たりの良い縁側や窓辺で越冬させるといいます。通常は、3月ごろから花を咲かすようですが、この花は日持ちがいいので、当分は楽しめそうです。

☆ミャンマーの植物調査に行ったときに、ネズミがカボチャをかじっている木彫りを見つけました。その姿の意味を尋ねると、ネズミも生きているんだから、食べさせるぐらいの余裕と気持ちが大切だということでした。ミャンマーは仏教国で、殺生を嫌います。食べものも独り占めせず、みんなで分け合います。そこで、この木彫りをなんとか譲ってほしいとお願いしたら、また彫ればいいので「どうぞ」と快くいただけました。
 それが左の写真です。
 この子年、新しいことへの挑戦と、心にゆとりをもって、人間だけでなくこの地球に生きる多くの生きものたちとも共存していければと願ってこの写真を載せました。

 ところで、奥州33観音札所巡りは、昨年の6月1日の更新から順次掲載しています。今回は第16回目で、第22番札所勝大寺です。


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