☆大黒さまはつねに笑顔です。その笑顔を皆さま方にお授けします・・・・・☆


 甲子大黒天本山は、弘法大師作の甲子大黒天を祭る日本唯一の本山です。

 大黒さまのご誓願は、笑顔のなかにこそ表われています。笑顔で毎日毎日を過ごすためには、まず家族皆んなが健康であり、物質的にも十分恵まれ、しかも心に大きなゆとりをもつことが大切です。
 これをお授けしてくださるのが甲子(きのえね)の大黒さまです。
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【更新情報 2020.10.15】
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☆左の写真は、10月14日に撮った神殿です。
 11月19日の例大祭は、今年も例年通り厳修しますが、新型コロナウイルス感染症も心配なので、諸行事の後のお餅の献膳はせず、そのかわりに、その時に特別祈祷した真空パック詰めのお餅とご神酒をお配りいたします。また、直接お参りできない方は、郵送でも例大祭の祈祷札を大祭後にお送りできますので、ご連絡ください。
 もし、ご不明な点がありましたら、甲子大黒天本山 0238-32-2929 までお電話をお願いいたします。

 さて、旧暦10月の別名を「神無月(かんなづき)」といいますが、もとは「神無」はたんなる宛字のようです。だから、いろいろと諸説があり、たとえば、神嘗月(かんなめづき)で、新嘗(にいなめ)の準備をする月だから、という説や、月醸成月(かみなんづき)で新穀で新酒を醸す月という意味だとする説などがあります。
 ユニークな解釈では、雷無月(かみなしづき)で雷のない月という説もあります。

☆右の写真は、10月7日に福島市飯坂の医王寺で撮ったもので、左手前が慈母観音石像てせ、キンモクセイの右手前にお大師さまの像がまつられていました。
 ここには昨年の7月9日に奥州三十三観音巡りでお詣りし、本堂の右前にある大きなキンモクセイにびっくりしました。というのも、キンモクセイは寒さに弱いこともあり、山形県内ではあまり見かけない植物ですから、なおさらです。ところが調べてみると福島市飯坂にはキンモクセイを植えている方が多く、たとえば近野さん宅には樹齢200年を越すキンモクセイがあり、福島市の樹にも選ばれています。
 この家にもまわったのですが、山の南斜面の陽が包み込むようなところで、ここなら育ちそうだと思いました。その樹の近くにはザクロの太い樹もあり、実もなっていました。
 昔から、福島市の信夫山まではユズが育つけど、それより北では難しいといいました。でも、今では温暖化の影響もあり、信夫山の北でも育てている方がいて、その季節になると大黒さまに供えていただくこともあります。
 キンモクセイは、モクセイ科モクセイ属の樹ですが、これはギンモクセイの変種です。もともとは中国南部の原産で、日本にもたらされたのは江戸時代で、それが雄株だったので挿し木で増やされ、現在に至っているそうです。たとえば、今、盛んに咲いているヒガンバナも、三倍体なので花が咲いても種子はできないので、ある意味、似通っているかもしれません。

☆左の写真は、10月12日に撮った「スギヒラタケ」です。
 この辺りでは「スギワカエ」といい、よく食べたキノコですが、平成16年ごろから、このキノコを食べたことが原因と考えられる病気(急性脳症:意識障害やけいれんが主な症状)が多数報告されるようになったそうです。農林水産省のホームページによると、「当初は、腎臓の機能が低下している人がスギヒラタケを食べると、急性脳症が起きるのではないかと考えられました。しかし、その後、腎臓の機能に異常が認められない場合でも、スギヒラタケを食べた後に病気を発症して死亡した事例が確認されました。そのため、厚生労働省は、(原因が究明されるまでの間、念のため、)腎臓の機能が低下していない方も含めた一般の方に対し、スギヒラタケの摂取を見合わせるよう注意喚起をしています。」と書いてあります。
 人間が変わってきたのか、あるいはキノコが変化してきたのかはわかりませんが、急性脳症になるかもしれないといわれれば、絶対に食べないほうがいいでしょう。やはり、昔はむかしですし、今がダメなら、それに従ったほうが間違いありません。

 『ちょっとお話しを』のコーナーの『会津三十三観音の旅』は、今回が第8回目で、第1番札所「大木観音」です。


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