☆大黒さまはつねに笑顔です。その笑顔を皆さま方にお授けします・・・・・☆


 甲子大黒天本山は、弘法大師作の甲子大黒天を祭る日本唯一の本山です。

 大黒さまのご誓願は、笑顔のなかにこそ表われています。笑顔で毎日毎日を過ごすためには、まず家族皆んなが健康であり、物質的にも十分恵まれ、しかも心に大きなゆとりをもつことが大切です。これをお授けしてくださるのが甲子(きのえね)の大黒さまです。
 この『大黒さまのホームページ』を管理しているのは、甲子大黒天本山の山主です。もし希望などがありましたら、最下段のメールアドレスよりお願いいたします。

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【更新情報 2022.1.15】
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【最新 News 】
☆右の写真は、1月15日、小正月の午前中に撮った神殿です。
 全国的に大雪の天気予報が出ていていましたが、ここはさらに多く、今年も神殿のわきの階段から上ってお参りをするようになっていますので、よろしくお願いいたします。
 さて、旧暦1月の別名を「睦月」といいますが、いろいろの由来説があります。
 もっとも有力な説は、親族や知人などがお互いに往来し、仲むつまじくする月、つまり「睦び月(むつびつき)」ではないかというものです。
 他には、「萌月(もゆつき)」とか「生月(うむつき)」とかという説もありますが、お正月ですから「睦び月」が一番いいのではないかと思います。

☆左の写真は、1月11日に撮った「小野川温泉の朝焼け」です。
 空がきれいだと思って、カメラを持って外に出ましたが、少し色褪せていました。それでも、小野川温泉と吾妻山もすっきりと見え、空は茜色に染まっていました。
 今年に入ってから、大雪が降り、そして天気がよくなり、の繰り返しで、いささか疲れぎみですが、このような風景を見ると、雪国もまんざらではないと思います。だから寒さが厳しくても、生活ができるのかもしれません。
 吾妻山は、もともとはそのような名前はなく、吾妻連峰で、西吾妻山が標高2,035mで一番高く、日本百名山にも選ばれています。この写真で見ると、中央の高いところが西吾妻山で、左手には東大巓(1,928m)、そして右側には西大巓(1,982m)があり、山形県と福島県との県境になっています。
 小野川温泉スキー場もはっきりと見えますが、年末から滑走可能になり、1月9日に行ってみましたが、地元のスポーツ少年団や家族連れが滑っていました。

☆右の写真は、1月11日に撮った小野川温泉の「ラジウム玉子をつくる処」です。
 この日の夕方に、小野川温泉街に買いものに行ったついでに、写真を撮ってきました。温泉玉子をつくるには、70℃以上ないと作れませんが、4号温泉は80℃もあり、この湯だまりで約72℃です。ここでは12分ほどで出来あがります。
 小野川温泉はラジウム含有量が高いので、ここの温泉玉子は昔から「ラジウム玉子」といい、小野川温泉に泊まった人たちのお土産として人気があります。
 この湯だまりや各旅館の廃湯は、小野川温泉街の道路の下を流れているので、雪が降ってもほとんど解けてしまいます。そして、そこから豆もやしを栽培しているもやし場で使われ、さらにアサヅキの畑で使われます。小野川温泉では、昔から、このように温泉熱も利用しているのです。

 さて、新しい年を迎えましたが、まだ『越後三十三観音の旅』はもう少し続きます。これが終わったら、次は福島の『信達三十三観音の旅』になりますが、こちらも現在その記録をまとめていますので、ぜひ楽しみにしていてください。
 『ちょっとお話しを』は、今回も『越後三十三観音の旅』は2ヶ寺の掲載とし、第25番札所「真城院」は令和2年10月1日にお詣りし、第27番札所「光浄寺」は10月19日でした。


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