☆大黒さまはつねに笑顔です。その笑顔を皆さま方にお授けします・・・・・☆


 甲子大黒天本山は、弘法大師作の甲子大黒天を祭る日本唯一の本山です。

 大黒さまのご誓願は、笑顔のなかにこそ表われています。笑顔で毎日毎日を過ごすためには、まず家族皆んなが健康であり、物質的にも十分恵まれ、しかも心に大きなゆとりをもつことが大切です。これをお授けしてくださるのが甲子(きのえね)の大黒さまです。
 この『大黒さまのホームページ』を管理しているのは、甲子大黒天本山の山主です。もし希望などがありましたら、最下段のメールアドレスよりお願いいたします。

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【更新情報 2021.7.15】
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【最新 News 】
☆右の写真は、7月14日に撮った神殿です。
 今日15日は「甲子の日」で、1年に6回ほどあります。不思議なことに、曜日はバラバラで、同じ曜日の日がないのです。考え方ですが、私はどんな方にもお参りできるようにそうなっていると思っています。

 さて、旧暦7月の別名を文月(ふみづき、ふづき)と呼びますが、現在では新暦7月の別名としても用いています。
 この文月の由来は、7月7日の七夕に詩歌を献じたり、書物を夜風に曝す風習があるからというのが定説となっていますが、それ以外にもいろいろな説があるそうです。
 でも、7月7日の七夕も、こちらでは旧暦で行うところも多く、ちなみに仙台市の七夕は、昨年は新型コロナウイルス感染症の影響で中止でしたが、今年は8月6日(金)〜8日(日)の予定で現在開催を検討しているそうです。

☆左の写真は、7月14日に撮った「米沢 田んぼアート2021」です。
 田植えをしたのが5月30日でしたから、ほぼ1ヶ月半ほど経ったので、図柄がすっきりと浮き上がって見えてきました。今年の図柄は小野川温泉のキャラクター「温泉むすめ 小野川小町」で、緑、紫、赤、白、黄色の古代米のイネを使っているそうです。
 それで、その古代米を近くで見てみたいと思い、展望台に見学者がいないことを確認し、田んぼアートのあぜ道を歩いてみました。すると、白色も紫色のイネも、遠くからみると白や紫ですが、近くで見ると白色の葉に緑の筋が見えます。紫もそうでした。
 考えてみれば、まったくの白色だけですと葉緑素がなく、光合成ができないので、つまりは成長できなくなります。古代米として伝えられてきたというのは、成長し、稲穂を垂らし、お米になったからです。
 そしてそれが種籾となり、こうして今も白色のイネとなって育っているのです。
 やはり、いろいろな色のイネがあるからこそ田んぼアートができるのですから、このことはとても大事なことです。今、どんな世界も多様性がもとめられています。この田んぼアートを身近に見て、いろいろなことを考えさせられました。
 これから、ますます図柄がよくわかるようになり、9月26日の稲刈りまで楽しめます。ぜひお出でいただき、展望台からのぞいて見てください。これからが、もっともきれいに見える季節です。

☆右の写真は、7月12日に撮った「ナツツバキ」です。
 このナツツバキは、もともとは「シャラノキ」といい、その花がツバキのようで夏に咲くことから「ナツツバキ」となり、それがお釈迦さまが入滅したときに2本のサラノキの間に横たわったという「沙羅双樹」が日本では育たないので、そのかわりにこのナツツバキが「沙羅の木」になったという、ちょっと紛らわしい名前の由来です。
 このサラノキは、フタバガキ科に属する熱帯の常緑樹で、大木になります。私がインドで見たサラノキも30mほどあり、幹周りも5〜6mほどありました。インドやネパールでは建築用材としても使いますが、ネパールのカトマンドゥには、この木1本だけで建てたといわれているお寺がありました。
 ところが2015年4月25日のネパール中部ゴルカ地方を震源とするマグニチュード7.8の地震があり、この寺もそのときに倒壊してしまったそうです。日本もそうですが、地震の多い国はほんとうに大変です。

 さて、『越後三十三観音の旅』は4回目で、今回は第8番札所不動院です。
 ここでは、たまたま電球を換えに来ていた管理の方がいて、中に入ってお詣りさせてもらい、いろいろとお話しをうかがいました。興味のある方はぜひ見てみてください。


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