☆大黒さまはつねに笑顔です。その笑顔を皆さま方にお授けします・・・・・☆


 甲子大黒天本山は、弘法大師作の甲子大黒天を祭る日本唯一の本山です。

 大黒さまのご誓願は、笑顔のなかにこそ表われています。笑顔で毎日毎日を過ごすためには、まず家族皆んなが健康であり、物質的にも十分恵まれ、しかも心に大きなゆとりをもつことが大切です。
 これをお授けしてくださるのが甲子(きのえね)の大黒さまです。
水平線
【更新情報 2019.6.15】
☆『ちょっとお話しを』 更新しました!
☆『小町山News』 更新しました!
☆『本のたび』 更新しました!

【最新 News 】
☆左の写真は、6月14日に撮った神殿です。
 ここ東北南部は梅雨入りをしたので、ときどき雨も降るので、いっそう緑が濃くなってきたようです。

 さて、旧暦6月の別名を水無月(みなづき)といいますが、今年は7月3日から7月31日までの29日間です。おそらく、この時期になれば、水不足も心配ですが、昨年のような集中豪雨も気にかかります。
 当山から吾妻山を見ると、まだ少し残雪はありますが、去年よりさらに少ないようです。たしかに、冬の雪は始末が大変ですが、夏になればこの雪が貴重品で、まさに自然の大きなダムのようなものです。

☆右の写真は、6月13日の夕方にスマホで撮った田んぼアートの現在です。
 今年で14回目の令和元年のデザインは、昨年度と同じように一般公募で選ばれた作品で、「米沢のいいところいっぱい!」です。
 その米沢のいいところを、漢字の「米沢」に当てはめたとのこと、「米」部分には温泉、りんご、米、鯉、そして「沢」部分には吾妻連邦、火焔滝と最上川、米沢牛、お鷹ぽっぽ、あじさいだそうです。
 あまりにも盛りだくさんなので、下絵づくりは大変だったみたいで、何日もかかったようです。
 まだ、2週間も経っていないので絵柄ははっきりしませんが、今月下旬にははっきりとわかるまで生育すると思います。毎年、このホームページにも写真を掲載してますが、今年もそうしたいと思っています。
 また、5月1日から10月31日まで、置賜三十三観音のご開帳もありますので、この機会にぜひ訪ねてみてください。

☆左の写真は、先日千葉の友人から送っていただいた「ビワ」です。
 山形では、このビワは寒くてなかなか育たないのですが、千葉の房総半島は一年中暖かいようで、ビワの産地になっています。
 ビワは、バラ科の常緑高木で、原産は中国南西部だそうです。そういえば、今年の3月に中国雲南省に行ったときに、たくさんのビワの栽培地を見ました。また、昆明植物研究所には、野生のビワの木があり、約7〜8mほどあり、やはり高木だと思いました。
 日本には、そうとう古い時代に持ち込まれたようで、本州南部や四国や九州に自生地のように育っています。また、インドでもみたことがあり、それも中国から入ってきたと聞きました。
 ビワは食べるだけでなく、別名「大薬王樹」とも呼ばれ、民間療薬にも使われています。

 5月15日まで毎回掲載していました四国八十八ヵ所巡礼は、前々回で終わり、6月1日の更新から奥州33観音札所巡りを掲載しています。前回の第1回目は第4番札所斗蔵寺でしたが、今回は第1番札所の紹楽寺です。
 なお、四国八十八ヵ所巡礼のすべては、左の目次の『17.「四国88ヵ所」』をクリックすると見ることができます。


☆この下から、サーチエンジンGoogleによる検索ができます。ぜひ、利用ください。

Google
www を検索 大黒さまのホームページ内を検索

 連絡先 郵便番号 992-0076
 山形県米沢市小野川町小町山 甲子大黒天本山
 電話 0238-32-2929 Fax 0238-32-2988

水平線
大黒さまのホームページPart2へは、下の絵馬を押して下さい。

水平線
 ☆リンクご希望の方は、必ずお知らせください。バナーもすぐ下に準備しておりますので、お使いください。


Created by Yoshihiro Sekiya
Copyright(c)1998 Yoshihiro Sekiya All Rights Reserved