☆大黒さまはつねに笑顔です。その笑顔を皆さま方にお授けします・・・・・☆


 甲子大黒天本山は、弘法大師作の甲子大黒天を祭る日本唯一の本山です。

 大黒さまのご誓願は、笑顔のなかにこそ表われています。笑顔で毎日毎日を過ごすためには、まず家族皆んなが健康であり、物質的にも十分恵まれ、しかも心に大きなゆとりをもつことが大切です。これをお授けしてくださるのが甲子(きのえね)の大黒さまです。
 この『大黒さまのホームページ』を管理しているのは、甲子大黒天本山の山主です。もし希望などがありましたら、最下段のメールアドレスよりお願いいたします。

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【更新情報 2023.1.15】
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☆1月13日の日の出前に撮った神殿で、まだお月さまもありました。
 この日は、寒中なのに、日中はとても暖かで、神殿前も除雪しておりますが、雪国ですからいつ雪が降るかもわからず、案内板にしたがってお参りください。

 さて、旧暦1月の別名を「睦月」といいますが、いろいろの由来説があります。
 もっとも有力な説は、親族や知人などがお互いに往来し、仲むつまじくする月、つまり「睦び月(むつびつき)」ではないかというものです。
 他には、「萌月(もゆつき)」とか「生月(うむつき)」とかという説もありますが、お正月ですから「睦び月」が一番いいのではないかと思います。

☆右の写真は、同じ13日に撮ったのですが、こちらは朝日が昇ってすぐの小町山自然遊歩道の入り口近くです。
 ちょうど、朝日が昇ってきて、神殿を照らし出し、まぶしいぐらいでした。そこで小町山自然遊歩道の入り口まで行ってみると、野生のサルの足跡がありました。1匹だけなので、はぐれサルかもしれません。
 今ごろの小町山自然遊歩道に行くと、野生のサルだけでなく、ノウサギやカモシカの足跡を見つけることもあり、まさに野生動物の天国です。
 というのも、この時期は誰も入ることができないのです。たまに、スノーシューで上りたいという方もおりますが、この時期ぐらいはそっとしておいてください、とお願いをしています。
 ただ、3月ぐらいになると、堅雪で長靴でも入れるようになるので、動物たちの足跡をたどったりしますが、そこからどのような動きをしているのかを調べるだけでも楽しいものです。もし、機会があれば、『小町山News』にでも載せたいと思います。

☆左の写真は、1月11日の早朝、まだ明け切らないときの風景ですが、天元台の灯りが見えました。
 でも早朝とはいっても午前6時30分でした。それでも街灯が点いていて、旅館の客室に灯火が点いているところや温泉のあるところなどは湯気が見えました。この時期は寒いのですが、写真だけを見ると、暖かさを感じるぐらいです。
 雪国の人たちにとっては、雪は生活にも大きな影響を与えますが、雪が降るからこそ経済もまわる部分があり、たとえば除雪を仕事にしている方にとっては雪が降らないと仕事になりません。そこのところが、なかなか難しいところです。

 さて、現在連載してます『信達三十三観音札所の旅』は、今回で18回目ですが、次の観音霊場の原稿も少しずつ書き進めておりますので、今回から2ヶ寺ずつ掲載することにしました。
 今回は2021年10月8日にお詣りした第28番札所「千尋寺観音」と第26番札所「専旦寺観音」です。


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