☆大黒さまはつねに笑顔です。その笑顔を皆さま方にお授けします・・・・・☆


 甲子大黒天本山は、弘法大師作の甲子大黒天を祭る日本唯一の本山です。

 大黒さまのご誓願は、笑顔のなかにこそ表われています。笑顔で毎日毎日を過ごすためには、まず家族皆んなが健康であり、物質的にも十分恵まれ、しかも心に大きなゆとりをもつことが大切です。これをお授けしてくださるのが甲子(きのえね)の大黒さまです。
 この『大黒さまのホームページ』を管理しているのは、甲子大黒天本山の山主です。もし希望などがありましたら、最下段のメールアドレスよりお願いいたします。

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【更新情報 2026.9.1】
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【最新 News 】
☆この左の写真は、8月30日の朝に撮った神殿です。
 最近は、ほぼ毎日雨が降り、千葉県や富山県、さらには福井県などにも大雨特別警報が発表されたりと、日本全体が地球温暖化の影響をまともに受けているような印象です。まずは、被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。
 今年は大雨だけでなく、地震も相次ぎ、一日も早いライフラインの復旧が望まれます。水がない、電気がない、道路が寸断されているというと、どうしてよいかわからなくなります。
 また、ところによってはこれからも残暑が続くようなので、熱中症に気を付けられ、水分だけはこまめにとりたいものです。

 さて、旧暦9月の別名を、「長月(ながつき)」といいますが、この由来は、「夜長月(よながつき)」の略であるとする説が最も有力で、一般にも納得しやすいと思います。
 これ以外にも、「稲刈月(いねかりづき)」が「ねかづき」となり「ながつき」となったという説もあるそうですが、「中秋の名月」は陰暦8月15日で、今年は9月25日ですから、なるほどと思います。
 お月さまといえば、ススキのイメージもあり、その花穂もだいぶ目立つようになってきました。

☆右の写真は、8月31日に小町山自然遊歩道で撮った「ソウシシヨウニンジン」の実です。
 この「ソウシシヨウニンジン」については、7月15日の更新のときにも書きましたが、まだ実がついていました。おそらく、ここ小町山自然遊歩道には野生の動物もいるのですが、それらは食べないようです。
 普通のトチバニンジンは、オタネニンジンの仲間で、昔から生薬として使われ、鎮咳去たんや健胃薬にも利用されています。
 ところが、トチバニンジンとこの「ソウシシヨウニンジン」の一番の違いは、この実で、実の先端が黒くなるのが特徴です。どちらも葉はトチノキに似ているので、トチバとは栃の葉に似ていることから名付けられたそうです。
 ソウシシヨウニンジンを漢字で書くと「想思子様人参」で、なんとも文学的な表現になります。よく見ると、おしりの方から黒くなり、上半分が赤くなるようで、その赤と黒の対比がとてもユニークで、目立ちます。
 日本に分布するトチバニンジンの仲間は、これらだけですが、世界中にはこれらのニンジンの基原植物である「ヤクヨウニンジン」は、10種ほどが確認されているそうです。

☆左の写真は、8月31日にある農家の方からいただいた「白色と緑色のゴーヤ」です。
 いただいたのが夕方だったので、今日9月1日に撮りました。
 この白いゴーヤは初めて見ましたが、真っ白で、作りもののようでした。そこで調べてみると、白色のゴーヤは、緑色のゴーヤに比べて苦味が少なく、生食やサラダに向いているということでした。
 そして、緑色のゴーヤと比べてみると、表面のイボイボがなめらかで、完熟しても白いままだそうです。
 そこで、さらに調べてみると、白色のゴーヤは、皮の細胞に緑色の色素であるクロロフィル(葉緑素)が含まれていないか、極端に少ないそうです。そしてモモルデシン(苦味成分)も少ないので生でも食べられるとのことでした。
 ところが、手前の緑色のゴーヤも珍しく思ったのですが、日当たりや肥料不足、さらには混み合っていたからのようです。しかし、それを狙って食べやすいようにと細く作る人もいるようです。ゴーヤにもいろいろあるんだという印象でした。

 さて、今回の下野三十三観音札所は第11回目で、第9番札所「龍泉寺」で、栃木県大田原市内にあります。
 下野三十三観音札所の旅は3度目になり、2024年10月29日でした。


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