☆大黒さまはつねに笑顔です。その笑顔を皆さま方にお授けします・・・・・☆


 甲子大黒天本山は、弘法大師作の甲子大黒天を祭る日本唯一の本山です。

 大黒さまのご誓願は、笑顔のなかにこそ表われています。笑顔で毎日毎日を過ごすためには、まず家族皆んなが健康であり、物質的にも十分恵まれ、しかも心に大きなゆとりをもつことが大切です。
 これをお授けしてくださるのが甲子(きのえね)の大黒さまです。
水平線
【更新情報 2018.1.15】
☆『ちょっとお話しを』 更新しました!
☆『小町山News』 更新しました!
☆『本のたび』 更新しました!

【最新 News 】
☆左の写真は、1月12日、久しぶりの真っ青な空に撮った神殿です。
 今年に入ってから2度の大寒波で、神殿もすっぽりと雪におおわれてしまいました。それでも、参拝の道は除雪しておりますので、ぜひ訪ねてみてください。

 さて、旧暦1月の別名を「睦月」といいますが、いろいろの由来説があります。
 もっとも有力な説は、親族や知人などがお互いに往来し、仲むつまじくする月、つまり「睦び月(むつびつき)」ではないかというものです。
 他には、「萌月(もゆつき)」とか「生月(うむつき)」とかという説もありますが、お正月ですから「睦び月」が一番いいのではないかと思います。


☆左の写真は、1月7日の早朝に撮った吾妻山の朝焼けです。
 この日は「七草」でしたが、吾妻山の山頂付近だけ朝焼けで輝くようでした。ここに何十年といますが、このような風景を見るのは初めてです。
 おそらく、今年は光り輝く1年になるかもしれません。
 「七草」というのは、人日の節句の1月7日の朝に、7種類の植物の入ったおかゆを食べる風習です。この7種類とは、「せりなずな 御形はこべら 仏の座 すずなすずしろ これぞ七草」という歌でわかりますが、なかには古名があるのでちょっと紛らわしいところもあります。
 「ごぎょう」はハハコグサのこと、また「ほとけのざ」はコオニタビラコ、「はこべら」はコハコベで、「すずなすずしろ」はカブとダイコンのことです。
 そういえば、『古今集』にある光孝天皇(こうこうてんのう)の御歌「君がため 春の野に出でて 若菜摘(つ)む 我が衣手に 雪は降りつつ」は、春の七草を摘む様子のようです。これは百人一首にも選ばれていて、雪が消えて、春らしくなると思い出されます。


☆右の写真は、12月23日のお茶事で撮ったものですが、鈍翁自作の「赤楽」です。
 鈍翁といっても知らない方もいるでしょうが、これは茶のときの号で、本名は読みは「益田孝(ますだ たかし)」1848年〜1938年、まさに明治の波乱期に活躍した実業家です。
 三井財閥を支え、総合商社の三井物産の設立にも関わり、日本経済新聞の前身である中外物価新報を創刊したことでも有名です。
 茶人としては「千利休以来の大茶人」と称されたそうで、この号は、彼が収集した茶器の1つ、表千家6世家元の原叟宗左が造った銘「鈍太郎」に由来するといわれています。また、佐竹本三十六歌仙絵巻や西本願寺本三十六人家集の切断にも中心人物として関わっていたそうで、その評価はいろいろにわかれるところです。
 今回のお茶事は、いかにも数奇者のご亭主らしく、とても趣のある席で、楽しい時間を過ごしてきました。

 毎回掲載している四国八十八ヵ所巡礼は、今回は、第27番札所神峯寺と第28番札所大日寺です。どちらも去年の3月3日にお詣りさせていただきましたが、88ヵ所全部を書き上げるには、あと60ヶ寺と高野山奥の院が残っています。
 ということは、全部書き終えるのは30ヶ月、2年半ほどかかります。『ちょっとお話しを』 のコーナーに掲載していますので、興味のある方はご覧ください。


☆この下から、サーチエンジンGoogleによる検索ができます。ぜひ、利用ください。

Google
www を検索 大黒さまのホームページ内を検索

 連絡先 郵便番号 992-0076
 山形県米沢市小野川町小町山 甲子大黒天本山
 電話 0238-32-2929 Fax 0238-32-2988

水平線
大黒さまのホームページPart2へは、下の絵馬を押して下さい。

水平線
 ☆リンクご希望の方は、必ずお知らせください。バナーもすぐ下に準備しておりますので、お使いください。


Created by Yoshihiro Sekiya
Copyright(c)1998 Yoshihiro Sekiya All Rights Reserved