☆大黒さまはつねに笑顔です。その笑顔を皆さま方にお授けします・・・・・☆


 甲子大黒天本山は、弘法大師作の甲子大黒天を祭る日本唯一の本山です。

 大黒さまのご誓願は、笑顔のなかにこそ表われています。笑顔で毎日毎日を過ごすためには、まず家族皆んなが健康であり、物質的にも十分恵まれ、しかも心に大きなゆとりをもつことが大切です。これをお授けしてくださるのが甲子(きのえね)の大黒さまです。
 この『大黒さまのホームページ』を管理しているのは、甲子大黒天本山の山主です。もし希望などがありましたら、最下段のメールアドレスよりお願いいたします。

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【更新情報 2022.5.15】
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【最新 News 】
☆左の写真は、5月13日に撮った神殿です。
 神殿の先の小町山自然遊歩道では、アズマシャクナゲが咲き、これからいろいろなシャクナゲが咲き出します。今の季節は、とてもさわやかで、お参りするには一番よいと思います。
 先月から、特別ご朱印も始まりましたので、ぜひこの機会にお参りください。なお、この特別ご朱印は、令和3年4月から授与の「円満之龍」と令和4年4月から授与する「福徳之龍」のふたつの朱印をそろえて結願となるものです。
 詳しくは、「16.特別ご朱印」をご覧下さい。

 さて、旧暦5月を「皐月(さつき)」といいますが、もともとは早苗を植える「早苗月(さなえづき)」が略されて「さつき」となったと言われています。
 それが後に、「皐月」の字があてられたようです。ちなみに、植物の「サツキ」は、この頃に咲くので、名付けらました。
 でも、ここ米沢でサツキが咲くのは、5月も下旬ですので、その実感はあまりありませんが、今年も「三沢春の山野草展」が5月14〜15日と開催することになりました。ただし、新型コロナウイルス感染状況でできなくなるかもしれませんので、お問い合わせください。

☆右の写真は、5月10日に撮った吾妻山とシャクナゲ(R.sperabile var weihsiense)です。
 このシャクナゲは、中国雲南省北西部の標高2,600〜3,300mに自生します。花期は4〜5月ですから、ここよりは早く咲きます。しかし、日本で育てるのはなかなか難しく、関東では夏に枯れてしまうことが多いようです。
 ここは、夏でも川風が吹き上がり、あまり熱帯夜もないので、30年以上も元気に育っています。
 この他にも、ヒマラヤを中心とした原種シャクナゲが100種以上もあり、これからが楽しみです。ただ、ここでは保護のためシャクナゲの名前をつけていませんので、ご了承ください。
 また、シャクナゲに限らず、ほとんどの植物の開花は、その年によりだいぶ変動しますし、とくにシャクナゲは裏年があり、あまり花の咲かないこともあります。

☆左の写真は、5月14日〜15日と開催された「第45回 三沢山野草展」の会場です。
 今年は大雪だったわりに花の開花が早く、しかも桜などもそうでしたが、開花するとすぐに散ってしまうものが多かったようです。この山野草たちも、その例に洩れず、開花調整は米沢山野草会の会員みんながだいぶ苦労されたようです。
 それでも山野草会としての歴史は古く、今回で45回目で、最初から活動している人は私一人になってしまいました。
 しかも、最近は高齢化が進み、大きな鉢植えを動かすのが大変だという話しをよく聞きます。そういえば、他の山野草会の方たちも見に来たので話しますと、ほとんどが同じような悩みをかかえているようです。

 さて、前回から『信達三十三観音札所の旅』を掲載しましたが、この観音詣りでは『観音経』についても触れています。ちなみに『越後三十三観音の旅』では、良寛さまの詩歌を各札所の説明で取りあげました。そして、明日からは、長野県の『信濃三十三観音の旅』に出発しますが、せっかくの機会なので『善光寺前立本尊御開帳』に合わせました。今回のご開帳は新型コロナウイルス感染症の影響で1年のばし、さらに期間も密を避けるために1ヶ月延長するそうです。
 『信達三十三観音札所の旅』の第2回目は、2021年10月6日にお詣りした第10番札所「宿縁寺観音」です。


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