☆大黒さまはつねに笑顔です。その笑顔を皆さま方にお授けします・・・・・☆


 甲子大黒天本山は、弘法大師作の甲子大黒天を祭る日本唯一の本山です。

 大黒さまのご誓願は、笑顔のなかにこそ表われています。笑顔で毎日毎日を過ごすためには、まず家族皆んなが健康であり、物質的にも十分恵まれ、しかも心に大きなゆとりをもつことが大切です。
 これをお授けしてくださるのが甲子(きのえね)の大黒さまです。
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【更新情報 2021.1.15】
『My collections2』 ☆『My collections2』 を久しぶりに更新しました!
☆『ちょっとお話しを』 更新しました!
☆『小町山News』 更新しました!
☆『本のたび』 更新しました!

【最新 News 】
☆右の写真は、1月13日に撮った神殿です。いつもの年より大雪で、屋根からの落雪があると困るのので、臨時入口からの参拝をお願いしています。
 それでも、北陸や新潟県、庄内地方などよりも少ないようですが、各地で道路などの立ち往生などもあり、ぜひ気象情報などを参考にしてご参拝ください。

 さて、旧暦1月の別名を「睦月」といいますが、いろいろの由来説があります。
 もっとも有力な説は、親族や知人などがお互いに往来し、仲むつまじくする月、つまり「睦び月(むつびつき)」ではないかというものです。
 他には、「萌月(もゆつき)」とか「生月(うむつき)」とかという説もありますが、お正月ですから「睦び月」が一番いいのではないかと思います。

☆右の写真は、何年か前の小野川地区の「サイト焼き」です。
 1月15日は小正月で、場所によっては「どんど焼き」や「左義長」と呼ぶところもあります。これは、正月飾りやお守り、お札などをおたき上げする大切な行事ですが、成人の日が第二月曜日になり、つくる人たちも休めなかったりして、1月15日にできなくなったところもあります。
 当山では、この日にお正月などに預かった古いお札やお守りなどをこの日におたき上げしています。ところで、今年の節分は2月2日です。2月4日が節分というのは、昭和59年(1984)でしたが、この年は60年に1度の甲子の年でした。2月2日が節分というのは、明治30年(1897)以来のことで、124年ぶりのことです。
 当山では、毎年、節分に星祭り開運祈祷をしており、全国から希望者が郵送にて申込みしております。来年は124年ぶりの2月2日ですので、この千載一遇の機会にぜひお受けいただきたいと思います。
 この星祭り開運祈祷というのは、年の変わり目である節分にその当たり星を祭って、悪い年は悪事災難をのがれるように、良い年は一層善くなるように祈祷を厳修するものです。
 この当たり星を祭るということから、星祭りといわれています。もし連絡等をいただければ、資料などをお送りいたします。

☆左の写真は、『My collections2』を久しぶりに更新したことで思い出したのですが、2011年3月にスリランカに行ったときに石窟寺院にお詣りしました。
 そのお寺のなかで、コウリバヤシの葉に経典を書いているのを見て、写真を撮らせてもらいました。このお寺には、その大蔵経があり、とても大切にしていました。
 そして、記念にその葉で自分の名刺を作ってもらい、持ち帰りましたが、まさかミャンマーのヤンゴンで同じようにつくられた経典を見つけるとは思いませんでした。その経典を『My collections2』に掲載していますので、興味のある方は見てみてください。

 『ちょっとお話しを』のコーナーの『会津三十三観音の旅』は、今回が第13回目で、第25番「領家観音」と第26番「冨岡観音」です。今回も2ヶ寺を取りあげましたが、このペースを続けて、春ころまでは書き上げたいと思っています。
 興味のある方は、ぜひ見てみてください。


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 山形県米沢市小野川町小町山 甲子大黒天本山
 電話 0238-32-2929 Fax 0238-32-2988

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