☆大黒さまはつねに笑顔です。その笑顔を皆さま方にお授けします・・・・・☆


 甲子大黒天本山は、弘法大師作の甲子大黒天を祭る日本唯一の本山です。

 大黒さまのご誓願は、笑顔のなかにこそ表われています。笑顔で毎日毎日を過ごすためには、まず家族皆んなが健康であり、物質的にも十分恵まれ、しかも心に大きなゆとりをもつことが大切です。
 これをお授けしてくださるのが甲子(きのえね)の大黒さまです。
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【更新情報 2017.8.15】
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☆この左の写真は、8月15日の朝に撮った神殿です。
 今年の梅雨は8月2日にあけましたが、その後、曇り空や雨降りなどが続き、とうとう8月10日に「異常天候早期警戒情報」が出ました。本当に今年の気象は異常だと思います。今朝も雨が降り、やっと小雨になったので撮ることができました。
 また、台風5号が迷走するだけでなく、あまりにも遅いことから各地で局地的な豪雨被害があり、遭われた方々にはお見舞い申し上げます。

 ところで、旧暦8月の別名を葉月(はづき)といいますが、その由来は木の葉が紅葉して落ちる月「葉落ち月」が「葉月」となったという説が一番有力なんだそうです。
 でも、この暑い盛りになぜに紅葉と思うかもしれませんが、旧暦の8月は、今年の場合は9月20日から10月19日までです。だから、葉が落ち始めると言っても、あながち不思議でもないわけです。
 この説の他には、稲の穂が張る「穂張り月(ほはりづき)」という説もあり、むしろこの説の方が季節には合うかもしれません。


☆右の写真は、8月10日に撮った観音堂です。
 今年の5月から土台や屋根など、いろいろなところを修理して終わりました。やはり塗装をすると、見違えるようです。
 また、修理にあたられた工務店さんから、ケヤキの木に「置賜霊場第二十一番札所」と彫られた板額を寄進いただき、とてもわかりやすくなったようです。
 とくに気になっていた階段は、以前から少しずつ集めていた厚いケヤキ板を使い、とても上りやすくなりました。約2ヶ月ほどかかりましたが、8月10日の四万八千日になんとか間に合いました。
 この四万八千日というのは、この日にお参りすると、なんと四万八千日お参りしたのと同じ御利益があると言われています。これは、ここだけでなく、観音様をおまつりしているところでは、若干の日にちの違いなどはありますが、そう言っているようです。
 ぜひ、機会がありましたら、お詣りください。


☆左の写真は、8月7日に毎年作っている「ぼた餅」で、神仏に供えています。
 この日は、この辺りではお墓掃除をして、ぼた餅を供えますが、場所によってはお盆に入った14日にお供えするところもあります。やはり、このような風俗習慣には地方差があるようです。
 ちなみに、春彼岸は「ぼた餅」といい、秋彼岸は「おはぎ」というそうですが、どちらもほとんど同じです。
 大事なことは、先ずはお供えして、その後で家族みんながそろって食べるということではないかと思います。その和気藹々とした様子をご先祖さまたちに伝え、みんな元気で過ごしています、ということを伝えることだと思っています。

 毎回掲載している四国八十八ヵ所巡礼は、今回は、第9番札所法輪寺と第10番札所切幡寺です。『ちょっとお話しを』 のコーナーに掲載していますので、興味のある方はご覧ください。


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