☆大黒さまはつねに笑顔です。その笑顔を皆さま方にお授けします・・・・・☆


 甲子大黒天本山は、弘法大師作の甲子大黒天を祭る日本唯一の本山です。

 大黒さまのご誓願は、笑顔のなかにこそ表われています。笑顔で毎日毎日を過ごすためには、まず家族皆んなが健康であり、物質的にも十分恵まれ、しかも心に大きなゆとりをもつことが大切です。これをお授けしてくださるのが甲子(きのえね)の大黒さまです。
 この『大黒さまのホームページ』を管理しているのは、甲子大黒天本山の山主です。もし希望などがありましたら、最下段のメールアドレスよりお願いいたします。

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【更新情報 2024.5.15】
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☆この左の写真は、5月14日の朝に撮った神殿です。
 ここから眺める景色も、青々とした新緑で、今年は吾妻山もだいぶ雪が消えました。そういえば、天元台スキー場も、例年より早くスキーができなくなったようです。

 さて、旧暦5月を「皐月(さつき)」といいますが、もともとは早苗を植える「早苗月(さなえづき)」が略されて「さつき」となったと言われています。
 それが後に、「皐月」の字があてられたようです。ちなみに、植物の「サツキ」は、この頃に咲くので、名付けらました。
 しかし、ここ米沢でサツキが咲くのは5月下旬ですので、その実感はあまりありません。でも、今年も「三沢 春の山野草展」が5月11〜12日と開催することになり、小町山自然遊歩道も第2会場になっていますので、ぜひお回りください。

☆右の写真は、5月14日に小町山自然遊歩道で撮った中国の原種シャクナゲ「フォーチュネー(R.fortunei)」の花です。
 このシャクナゲは、福島市永井川の遠藤さんからいただいたもので、ここへ来てから40年ほどになります。きっかけは、遠藤さんが土湯の山を借りてタネを蒔いて苗を育てていたのですが、その山を返さなければならなくなり、ここへと運ばれてきました。おそらく300本ほどはあったかと思います。
 土湯の山へ行きこれらの苗を掘り出し、レンタカーのトラックを借りてここまで運び、それを植えました。
 そして、今では昔からここにあるような姿になり、毎年元気に花を咲かせています。
 もともとの自生地は、中国の浙江省や江西省、安徽省などの標高600〜2,300mに自生する原種シャクナゲです。自生地では10mほどに育ちますが、ここでも大きなものは5mほどになってます。ほとんどが種子から育てたものですから、花色は白っぽいのから薄いピンク色やライラックいろなどもあります。
 このシャクナゲには、かすかな香りがあり、朝早くなどにここを歩くと気持ちがとても落ち着きます。
 中国名は「雲綿杜鵑」といいますが、フォーチュネーというのは、中国でプラントハンティングをしたフォーチュン(R.Fortune、1812〜1880年)に因みます。また、多くの品種の交配にも使われていて、しかも丈夫なので、これからも毎年咲き続けてくれることと思います。
 
☆左の写真は、5月9日に福島市松川町の水原のクマガイソウの里で撮った「クマガイソウ群落」です。
 近くにも田沢のクマガイソウ植栽地などがありますが、これほどたくさんのクマガイソウを見たのは初めてです。
 ここ水原地区は、先々代のときによく行っていたところで、甲子大黒天本山の講中もありました。5月1日というと、毎年お参りしていただき、星祭りの時には、多くの世話人の方々にもご尽力をいただきました。
 今から20年ほど前に、クマガイソウがたくさんあることを教えていただき、行ってみようと思っていた矢先に、盗掘にあったということで、断念しました。それから少しずつ保護が実り、今のような大群落になったようです。
 今年は5月3日から19日までの開放で、近くには駐車場も整備されています。案内をしてくれる方もいますので、もし機会があればぜひ行ってみてください。感動すること、間違いありません。

 さて、「秋田三十三観音霊場の旅」は第25回目で、令和4(2022)年9月14日にお詣りしたは、能代市二ツ井町上山崎にある第29番札所「梅林寺」です。
 秋田三十三観音霊場には番外はありませんので、あと8回で終了しますが、次は「信濃三十三観音霊場の旅」を予定しています。現在、お詣りした順番に書き進めています。


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