☆大黒さまはつねに笑顔です。その笑顔を皆さま方にお授けします・・・・・☆


 甲子大黒天本山は、弘法大師作の甲子大黒天を祭る日本唯一の本山です。

 大黒さまのご誓願は、笑顔のなかにこそ表われています。笑顔で毎日毎日を過ごすためには、まず家族皆んなが健康であり、物質的にも十分恵まれ、しかも心に大きなゆとりをもつことが大切です。
 これをお授けしてくださるのが甲子(きのえね)の大黒さまです。
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【更新情報 2017.2.15】
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☆この左の写真は、2月14日に撮った神殿です。
 この日は久しぶりの青空でした。いつもの場所から写真を撮ろうと思ったのですが、雪が邪魔をして、神殿が見えません。
 そこで、寿宝園の窓から撮ったのが、この写真です。この神殿前の雪を見れば、いつもの年とほとんどかわらない雪景色です。暖冬だ、大雪だ、と一喜一憂しても、意外とかわらないのかもしれません。
 でも、この写真を見ればわかりますが、参拝の道だけはしっかりと確保されています。まさに、雪道をぬけると、そこに大きな大黒さまがあった、という風情です。

 さて、2月の別名は、旧暦では「如月(きさらぎ)」といいますが、中国で2月の別名で使っていた漢字、「如月」をそのまま使っただけです。
 でも、「きさらぎ」という言葉は日本のもので、旧暦2月でもまだ寒さが残っているから衣(きぬ)を更に着る月という意味で、「衣更着(きさらぎ)」になったのではないかと言われています。
 もう一つの説は、草木の芽が張り出す月であるから「草木張月(くさきはりづき)」から「きさらぎ」になったというものもありますが、この解釈だと、春ももうすぐのような気がします。


☆右の写真は、2月10日に東京上野の国立博物館の「春日大社 千年の至宝」展会場まえの案内板です。
 この日は、2月11日から始まる世界らん展日本大賞2017の開会式や内覧会を見るために上京したので、その前にここに行きました。
 期間は1月17日から3月12日までですので、この機会を逃すと、なかなかないのではと思い、東京駅から直行しました。
 春日大社は、「平安の正倉院」ともいわれ、王朝の雅や美を今に伝えています。そのなかから至宝と呼ばれる数々の工芸作品などが一堂に集まったということでした。
 場所は平成館で、その入口付近に掲げられていたのが、この写真です。
 春日大社といえば神鹿といわれますが、たしかに鹿の描かれた作品も多く、とくに印象的だったのは、鎌倉時代の作と伝えられる「瑠璃灯籠」で、本物の小さな瑠璃が数珠のように連なっていて、そのすき間から明かりがもれるとルリ色に輝くようになっています。
 そして、春日大社本殿の一部が会場内に再現され、その階段の上に模造の「瑠璃灯籠」が吊され、なかに電球が入っているので、ルリ色に輝いていました。
 また、神仏混合の時代の仏像なども展示されていて、その当時の春日大社の様子が多くの展示物でほのかに見えてくるようでした。


☆左の写真は、2月10日の「世界らん展日本大賞2017」の開会式のときのテープカットの様子です。
 今年の「世界らん展日本大賞2017」のテーマは、「蘭にときめく。」で、さまざまな国から約3,000種、10万株のらんを集めた世界最大級のらんの祭典です。
 一般公開は2月11日から17日(金)までで、時間は9時30分から17時30分(入場は17時)までです。ただし、14日のバレンタインデーには夜も開催するそうで、忙しい方にはぜひおすすめします。
 初めて開会式と受賞式にも参加したのですが、関係機関の代表者はもちろんのこと、小池東京都知事なども挨拶され、その規模の大きさにびっくりしました。
 内覧会は、この写真右手のカーテンが開きなかに入れるようになっていました。しかも、ほとんど列ばずにゆっくりたくさんのランを見ることができ、大満足でした。写真もたくさん撮れました。
 機会があれば、このホームページにも掲載したいと思っています。

 なお、秩父三十四観音札所巡拝は第25番札所久昌寺です。
 今回でちょうど半分まできました。残り、あと17回です。『ちょっとお話しを』のコーナーに掲載してありますので、興味がありましたらぜひ見てみてください。


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