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甲子大黒天本山は、弘法大師作の甲子大黒天を祭る日本唯一の本山です。
大黒さまのご誓願は、笑顔のなかにこそ表われています。笑顔で毎日毎日を過ごすためには、まず家族皆んなが健康であり、物質的にも十分恵まれ、しかも心に大きなゆとりをもつことが大切です。これをお授けしてくださるのが甲子(きのえね)の大黒さまです。
この『大黒さまのホームページ』を管理しているのは、甲子大黒天本山の山主です。もし希望などがありましたら、最下段のメールアドレスよりお願いいたします。
【更新情報 2026.1.15】
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☆左の写真は、1月13日の朝に撮った神殿です。
まだ除雪の途中ですが、前日までは大雪なので、なかなか進みません。それでも、午前9時の受付までは参道を開けました。この日は、神殿前から入ることができましたが、もし雪が降れば屋根からの落雪が心配ですので、右側の階段から上って参拝できますので、案内板の指示にしたがって進んでください。
さて、旧暦1月の別名を「睦月」といいますが、いろいろの由来説があります。
もっとも有力な説は、親族や知人などがお互いに往来し、仲むつまじくする月、つまり「睦び月(むつびつき)」ではないかというものです。
他には、「萌月(もゆつき)」とか「生月(うむつき)」とかという説もありますが、お正月ですから「睦び月」が一番いいのではないかと思ってます。
☆右の写真は、1月9日に撮った「小野川温泉と吾妻山」です。
今年の正月は、天気予報ではだいぶ荒れるとのことでしたが、三が日はそれほどでもなく、その後は少し雪が降りましたが、続けてどさっと降ることもなく、このような天気のよい日もありました。
何年か前のように、毎日降り続けると除雪が間に合わず、生活にも支障をきたしますが、晴れ間があるとその間に除雪ができるので、とても楽です。
この日は、小野川温泉スキー場や天元台高原スキー場などもはっきりと見えました。このような天気に恵まれると、雪国もまんざらではない、と思えます。
しかし、朝晩は寒いので、道路も凍ったり、路面は黒く凍っていないように見える「ブラックアイスバーン」もあるので注意は必要です。JAFのホームページには、
【ウェット路面(制動距離:11.0m)】季節を問わず、乾いた路面より若干の注意が必要である。
【圧雪路面(制動距離:20.2m)】スタッドレスタイヤが効果を発揮するが、走行には十分な注意が必要である。
【氷盤路面(制動距離:84.1m)】スケートリンクのような路面で、ブレーキを踏んでもドライバーの意思とは異なり、制動距離が限りなく伸びるため、慎重な運転が必要である。
【ブラックアイスバーン(制動距離:69.5m)】アスファルトの色が見えているので油断しがちだが、表面が凍っているので氷盤路面と同じように滑ったため、見た目だけで判断しないことが必要である。
と書いてあります。これは、時速40kmから急ブレーキを踏んだときの実験だそうですが、ブラックアイスバーンは意外と滑ると思いました。
☆左の写真は、10日に参拝された方たちからいただいたお土産で、乃し梅本舗 佐藤屋さんの菓銘「しろがね」でお抹茶にしました。
これは、道明寺製で、なかは生姜餡で、上に梅羹がのっていました。菓銘の「しろがね」については、説明には、「街には降りすぎるなと願う雪ではありますが、山で見る一面の雪の上がキラキラと輝く様は、やはり胸の踊る景色です。山形にご縁を呼び込んでくれる存在である雪の野の景色をイメージした餅菓子です。」と書いてありました。
この茶碗は、だいぶ前に有馬温泉で開かれたお茶事に招待されて行った折りに、京都の高山寺に寄り、お抹茶をいただいたときの茶碗です。その側面に「台寺」と彫られていて、その風合いがなんとも好ましく、なんとか譲っていただいた茶碗です。
栂尾山(とがのおさん)高山寺は、京都の奥地なので、とても静かで、明恵上人の開創で「日本最古之茶園」の石碑も立っていました。まさにここは、お茶の世界と切っても切れない関係のある寺院です。特に『鳥獣人物戯画』は誰もが知る絵巻物で、この茶碗も箱がなかったので、その鳥獣人物戯画を写した紙に包んでくれました。
さて、「信濃三十三観音霊場の旅」も32回目になりましたが、今回は第32番札所「西照寺」で、高山寺と同じ上水内郡小川村にあります。
☆この下から、サーチエンジンGoogleによる検索ができます。ぜひ、利用ください。
連絡先 郵便番号 992-0076
山形県米沢市小野川町小町山 甲子大黒天本山
電話 0238-32-2929 Fax 0238-32-2988
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