☆大黒さまはつねに笑顔です。その笑顔を皆さま方にお授けします・・・・・☆


 甲子大黒天本山は、弘法大師作の甲子大黒天を祭る日本唯一の本山です。

 大黒さまのご誓願は、笑顔のなかにこそ表われています。笑顔で毎日毎日を過ごすためには、まず家族皆んなが健康であり、物質的にも十分恵まれ、しかも心に大きなゆとりをもつことが大切です。
 これをお授けしてくださるのが甲子(きのえね)の大黒さまです。
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【更新情報 2017.10.15】
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☆この左の写真は、10月14日の朝に撮った神殿です。
 この日の前後は、雨が降ったりして、安定しない秋の空でしたが、朝のうちは青空も見えました。
 さて、旧暦10月の別名を「神無月(かんなづき)」といいますが、もとは「神無」はたんなる宛字のようです。だから、いろいろと諸説があり、たとえば、神嘗月(かんなめづき)で、新嘗(にいなめ)の準備をする月だから、という説や、月醸成月(かみなんづき)で新穀で新酒を醸す月という意味だとする説などがあります。
 おもしろいところでは、雷無月(かみなしづき)で雷のない月という説もあります。
 10月といえば、収穫の秋、スポーツの秋など、行楽シーズンでもあります。吾妻山などの紅葉も始まったそうです。


☆左の写真は、10月8日にある方からお送りいただいた岐阜のすやの「栗きんとん」です。
 いつも、この時期になるとお送りいただくのですが、岐阜の名産で、こちらではなかなか手に入りません。この方は、岐阜と縁があるらしく、たくさんいただくので、このときばかりはお抹茶を点て、ゆっくりといただきます。
 すると、口のなかに新栗のかぐわしい味が広がり、秋の落ち着いた風情を楽しみます。
 そういえば、ここ甲子大黒天本山の近くにも栗園がありますが、最近は栗をむくのが大変ということで、お店でもむいた栗でないと売れないという話しを聞きました。自家用なら、そんなにたくさんむくわけではないので、収穫したばかりの栗をむいて、栗ご飯などをして神仏にも供え、自分たちも秋の収穫に感謝すれば、きっといいことがありそうです。
 10月1日に、近くの「田んぼアート」の稲刈りも終わり、来月19日の甲子大黒天本山の例大祭を迎える時期になってきました。
 11月4日には、東北中央自動車道の福島大笹生インターチェンジから米沢北インターチェンジまでが開通し、しかも無料となります。今年11月19日は、日曜日ですので、この機会にぜひご参拝ください。


☆右の写真は、10月6日に朝日町の八天橋より最上川と田んぼを撮ったものです。
 今年は、稲刈りが少し遅れているようで、まだほんの少ししか稲ぐいに干されていませんでした。でも、眼下に流れる最上川は、ほんとうにゆったりと流れていて、まさに母なる川の雰囲気でした。
 橋のたもとの果樹園には、朝日町名産のりんごやラフランスもなっていて、このまま天災もなく秋の実りを収穫してほしいと願うばかりです。
 この橋を渡り、椹平の棚田を見て、さらに山辺町の大蕨の棚田も見て、予定していた天童まで行きました。この日は、暑くもなく寒くもなく、とてもいい天気でした。

 毎回掲載している四国八十八ヵ所巡礼は、今回は、第15番札所国分寺と第16番札所観音寺です。どちらも今年の3月2日にお詣りさせていただきました。
 『ちょっとお話しを』 のコーナーに掲載していますので、興味のある方はご覧ください。


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