☆大黒さまはつねに笑顔です。その笑顔を皆さま方にお授けします・・・・・☆


 甲子大黒天本山は、弘法大師作の甲子大黒天を祭る日本唯一の本山です。

 大黒さまのご誓願は、笑顔のなかにこそ表われています。笑顔で毎日毎日を過ごすためには、まず家族皆んなが健康であり、物質的にも十分恵まれ、しかも心に大きなゆとりをもつことが大切です。
 これをお授けしてくださるのが甲子(きのえね)の大黒さまです。
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【更新情報 2018.2.15】
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☆左の写真は、2月14日、久しぶりの真っ青な空に撮った神殿です。
 いつもは神殿前から撮るのですが、大雪で参道から撮っても神殿の屋根しか見えないので、寿宝園の3階のベランダから撮りました。それでも、参拝の道は除雪しておりますので、ぜひ訪ねてみてください。

 さて、2月の別名は、旧暦では「如月(きさらぎ)」といいますが、中国で2月の別名で使っていた漢字、「如月」をそのまま使っただけです。
 でも、「きさらぎ」という言葉は日本のもので、旧暦2月でもまだ寒さが残っているから衣(きぬ)を更に着る月という意味で、「衣更着(きさらぎ)」になったのではないかと言われています。
 もう一つの説は、草木の芽が張り出す月であるから「草木張月(くさきはりづき)」から「きさらぎ」になったというものもありますが、この解釈だと、春ももうすぐのような気がします。


☆左の写真は、神殿内のダンゴの木です。
 これは小正月、1月15日につくりますが、木はミズキを使います。だからこの辺りでは、ミズキの別名をダンゴの木ともいいます。
 その枝先に、紅白のダンゴを付け、さらに鯛や大黒さま、小判、打出の小槌などをかたどったふなせんべいも付けます。それを一般の家庭では、茶の間の天井近くに吊します。
 最近は自宅でダンゴの木を下げる家庭も少なくなったようで、近くのコミセンでは、小学生たちにお年寄りがダンゴの木の作り方を指導して、コミセンの廊下に下げています。それがニュースでも流れて、この時期の風物詩のようになっています。
 このダンゴの木は、豊作の祈願だといわれ、ひいては一家の繁栄や豊かさの願いが込められているようです。
 予定としては、今月末まで下げておき、その後でこのだんご餅を外してしっかりと乾かして、それを油で揚げて砂糖醤油をからめると、美味しいおやつになります。今でも、これがとても楽しみです。


☆右の写真は、昨年の3月4日に撮った「高知県立牧野植物園の遍路道」です。
 この日は、下にも書いていますが、第31番札所竹林寺をお詣りし、以前からぜひ行きたいと思っていた高知県立牧野植物園がすぐ近くなので、是非にということでまわりました。
 行く前に、ある植物園の方から、ここの高知県立牧野植物園のなかに昔の遍路道があり、お遍路さんなら無料で通ることができると聞きました。しかし、その他の施設も見たいので、正面入口で料金を払い、それからゆっくりと園内を歩きました。
 たまたまですが、これを書いている2月13日の山新朝刊に「ミャンマーの植物図鑑に」という題で、高知県立牧野植物園の取り組みが書かれていました。というのは、ミャンマーで始めてとなる植物図鑑作りが進められていて、その企画展が同植物園で5月6日まで開催されているということです。
 新聞に掲載されていたのは、高知県立牧野植物園の藤川和美植物研究課長さんですが、実はミャンマーでお会いしたことがあります。今、2011年以降の民政移行で、道路建設や観光客向けのリゾート開発などで有用植物などの乱獲や絶滅も危惧されています。そのなかでの植物図鑑作りですから、とても重要なプロジェクトではないかと思います。

 毎回掲載している四国八十八ヵ所巡礼は、今回は、第31番札所竹林寺と第32番札所禅師峰寺です。どちらも去年の3月4日にお詣りさせていただきましたが、88ヵ所全部を書き上げるには、あと28ヶ月、2年少々かかります。『ちょっとお話しを』 のコーナーに掲載していますので、興味のある方はご覧ください。


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