☆大黒さまはつねに笑顔です。その笑顔を皆さま方にお授けします・・・・・☆


 甲子大黒天本山は、弘法大師作の甲子大黒天を祭る日本唯一の本山です。

 大黒さまのご誓願は、笑顔のなかにこそ表われています。笑顔で毎日毎日を過ごすためには、まず家族皆んなが健康であり、物質的にも十分恵まれ、しかも心に大きなゆとりをもつことが大切です。
 これをお授けしてくださるのが甲子(きのえね)の大黒さまです。
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【更新情報 2019.11.1】
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☆左の写真は、11月1日に撮った神殿です。
 そして置賜三十三観音霊場の連合ご開帳は、本日をもって一区切りとなりました。5月1日から半年間、たくさんの方々にお詣りいただき、感謝申し上げます。

 さて、旧暦11月の別名を「霜月」といいますが、文字通り霜がおりる月の意味で、この季節になると実感します。もちろん、他の解釈もあり、「食物月(おしものづき)」の略であるとする説や、「凋む月(しぼむつき)」「末つ月(すえつつき)」が訛ったものとする説もあるそうです。
 でも、やはり霜月のほうがぴったりくるように感じます。

☆右の写真は、来年の干支、子年の土鈴です。
 例年通り、11月1日から授与しますが、子年は大黒さまと縁のある年になりますし、十二支の最初の年でもあり、だいぶ準備しておりますが、なくなり次第となりますので、ご了承ください。
 来年の令和2年は、1年を通して令和という新元号で、西暦は2020年という区切りのよい年号です。さらに夏には、東京オリンピックやパラリンピックも開かれ、なにかと話題に事欠かない年になりそうです。
 ぜひ、この子年の土鈴を身近なところに置き、笑顔でお過ごしできるように護っていただきたいと思っています。そして、これを力にして、新しいことにも挑戦し、12年の最初の弾みにしてください。

☆この左の写真は、10月3日に飛行場まで迎えに来てくれたロビンソンさんに案内され、ベレンティへの途中の村でバオバブの植樹をしたときのものです。
 予定では、お昼過ぎに着くことになっていましたが、首都のアンタナナリボからフォールドーファンへの飛行機が4時間以上も時間変更になり、それでその村には5時頃到着しました。
 村人総出で出迎えてくれ、すぐに私たちはこの地方に多いバオバブ(Adansonia.za)を植樹し、村人たちは思い思いに持ってきた樹々を植えました。ここマダガスカルに来てみてわかったのですが、意外とバオバブの樹は少なく、さらに多くのところで煮炊き用の炭を焼いていて、生産地では1万アリアリですが、町に持って行くと2万2千アリアリだそうです。それが現金収入のところも多く、ますます樹々が切られてしまいます。
 そこで、樹々を植える植林が必要になりますが、そのきっかけにでもなればと思い、バオバブの植樹をすることにしたのです。
 そして、自分が植えたバオバブの樹がマダガスカルにあると思っただけで、何か大きなつながりができたように感じました。

 ところで、奥州33観音札所巡りは、6月1日の更新から順次掲載しています。今回は第11回目で、第24番札長谷寺です。


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