☆大黒さまはつねに笑顔です。その笑顔を皆さま方にお授けします・・・・・☆


 甲子大黒天本山は、弘法大師作の甲子大黒天を祭る日本唯一の本山です。

 大黒さまのご誓願は、笑顔のなかにこそ表われています。笑顔で毎日毎日を過ごすためには、まず家族皆んなが健康であり、物質的にも十分恵まれ、しかも心に大きなゆとりをもつことが大切です。
 これをお授けしてくださるのが甲子(きのえね)の大黒さまです。
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【更新情報 2020.7.15】
☆『ちょっとお話しを』 更新しました!
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☆『本のたび』 更新しました!

【最新 News 】
☆左の写真は、7月13日に撮った神殿です。
 今どきの集中豪雨は、今まで経験したことのないような降り方で、梅雨だからとはいっていられない大雨です。今回の豪雨で被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。
 会津三十三観音の旅も今回で2回目ですが、今まで連載していた奥州三十三観音の旅は第26回目の第29番札所普門寺までで、その後はすべて 16.『観音霊場』 (7)奥州観音 のところに一括して掲載しています。したがって、今まで連載していた『ちょっとお話しを』のコーナーのものは削除してありますのでご了承ください。

 さて、旧暦7月の別名を文月(ふみづき、ふづき)と呼びますが、現在では新暦7月の別名としても用いています。
 この文月の由来は、7月7日の七夕に詩歌を献じたり、書物を夜風に曝す風習があるからというのが定説となっていますが、それ以外にもいろいろな説があるそうです。
 でも、7月7日の七夕も、こちらでは旧暦で行うところも多く、ちなみに仙台市の七夕は、残念ながら、新型コロナウイルス感染症の影響で中止だそうです。また、8月5日に予定されていた「第51回仙台七夕花火祭」も中止になったそうです。
 いろいろな行事が中止や延期になり残念ですが、世界の現状をみると、仕方なさそうです。

☆右の写真は、7月11日に撮った小野川温泉と雲のかかった吾妻山です。近くの山には太陽の光が差し込み、輝くようです。
 この日は相当な雨が降り、鬼面川も泥水で水かさが増しています。それでも、ここは最上川の上流部なので、堤防を越えるようなことはないようです。さらに、10数年前に、堤防をつくるより遊水池を確保したほうがよいとの考えから、ここから見える砂防ダムの上に広い遊水池があり、大水が出るとそこで一時水を貯めておくことができます。
 また、ここから見るとわかりますが、吾妻山にいたる山々は緑豊かで、それなりの保水力もあります。おそらく、全国的には、山が管理されず荒れたままになっているところが多いと聞きます。
 毎日、ここからの景色を眺めていますが、春夏秋冬、その四季の変化を楽しんでいます。そして、昔の人は、大黒さまを一番安全なところに安置されたといつも思います。
 今年は子年ですから、新型コロナウイルス感染症などに万全の注意を払い、受け入れをしたいと考えています。

☆左の写真は、7月13日に甲子大黒天像の前で撮った「キンシバイ」です。
 でも、普通のキンシバイとどこか違っていませんか。もし、気づかれたら、だいぶ植物に関心がある方です。
 これは何万株のなかからその変異に気づき、採取したものです。その変異は、オシベが極端に長いのです。そういえば「ビョウヤナギ」のオシベも長いのですが、花の形や葉の付き方が違います。
 もちろん、えっ、それだけですか、と思う方もいられるでしょうが、ヒトも植物もみな少しずつ違って当たり前です。その違いを認めないと、自分自身も認めてもらえないことが多いようです。
 
 『ちょっとお話しを』のコーナーの『会津三十三観音の旅』は、今回が第2回目で、第6番札所勝観音です。これから毎回の更新を予定していますので、よろしくお願いいたします。


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