今月の写真

●このコーナーでは、私の撮った写真を掲載しています●

水平線


☆この写真は、6月29日から7月8日まで中国雲南省へ言ったときに撮ったもので、大理市の点蒼山の麓にある白鶴寺です。
 ここ大理は、大理石の採れるところで、雲南省の西部に位置しています。とくに、少数民族の白族(ペー族)が多く住んでいる地域です。とくに点蒼山から見ると、崇聖寺三塔はジ海に投影されたように揺れ動き、ほんとうにきれいです。
 その点蒼山の中腹にあるのがこの白鶴寺です。ほとんどの参拝者は、民族衣装を着ていて、大理の古き良き時代に迷い込んだかのようでした。
 大理には、昨年の7月にも来ていますが、初めての海外旅行も中国雲南省で、ここ大理にも来ました。そして点蒼山にも登りました。この付近は、能見寛が金沙江を渡ることが出来ずに、ここまで戻り、この付近で行方不明になったそうです。
 そういえば、20数年前にここに来たときには、ある骨董店で山珊瑚、つまりヒマラヤの山が隆起して海がせり上がり、山の中から海の赤珊瑚が出てくるのですが、それをたくさん買ったことがありました。
 しかし、いまでは、その赤珊瑚もほとんどお店にはなく、珍しいものもありませんでした。
 そして、どこにでもあるような普通のお土産品が、棚に並べられています。ちょっとつまらないお店だけのようです。


(2017年7月3日撮影)


大黒さまのホームページPart4へは、下の絵馬を押して下さい。

タイトル画面へ戻る